コミュニケーションって?
ざく・・・
わたくし:「いたーー!!!」
本日、果物ナイフで親指をざっくしやってしまいました。
めちゃんこ痛いわ、スプラッタだわ、散々でございます。
瞬時に我が愛息子、2歳4ヶ月のたっちゃん(龍月:たつき)は行動を起こしてくれました。
たっちゃまん:「まま! けがなの!? ふきふきちないとっ!!」
箱ティッシュにダッシュして、ティッシュを引き出し持って来て、
たっちゃまん:「まま、はい! ちゃんとちゃんとふきふきちてね! いたい? まま、いたい? だいじょおぶよ? だいぢょぉぶだからね♪」
すんごい痛いんですが、この言葉に感動するわたくし。
わたくしが「大丈夫だよー。」と一言いうと、
たっちゃまん:「だいじょおぶね♪ ままへいきね♪ いっちょにビー玉しよか!」
と、あっちゅー間に遊びに付き合わされ、料理は中断。
出血はまだ止まらない。
ううむ。やはり幼児。
油断がならねぇ・・・・。
では、今回の”小川流:恋愛心理学”でございます。
コミュニケーションって?
============================================
男女の関係がこじれてしまうとき、
「理解してくれない。」
という想いがとても多くあるようですね。
この思いは、カウンセラーとなって、多くの方からのご相談を聞かせていただくようになった私も、現在もこの思いが強くなって、夫とバトルすることもよくあります。
例えばこんな喧嘩です。
「あなたが電話をくれないから不安になるんでしょう!」
<だって忙しいんだよ!」>
「忙しいって言ったって、電話の一本くらいくれたらいいじゃない!」
<出来るならとっくにやってるよ! でも出来る状態じゃなかったんだから!>
「あなたは私の気持ちをぜんぜんわかってない!」
<君だって僕の気持ちをぜんぜんわかってないじゃないか!>
・・・・終わりませんよね。
女性は電話をくれるくれないも大事ですが、ただ不安だったその気持ちを理解して欲しいという思いの方が強くあるようです。だから、
「不安にさせてしまっていたんだね。ごめんね。待っててくれてありがとうね。」
という、受け止めてもらえるだけで安心出来るんです。それを、彼にして欲しかったりするんですよね。
男性は、電話が出来ないほど仕事が忙しくてしんどくて、だから彼女に電話をす
ると、そのいらいらをぶつけることになるから、あえてしなかったり、ばたばたしてて出来なかったりと、そこには男性なりに彼女を思う気持ちが必ずあります。
先に仕事を終わらせてその後、彼女に連絡をする方が、自分が落ち着いてゆっくり話が出来るからという気持ちだからかもしれません。
そう考えるとどっちも悪くないと思いませんか?
だけどお互いが思っちゃったんです。
「理解してくれない」と。
ではどうしたら理解し合えるのでしょうね。
それはこころの中の思いをきちんと表現すること・・・だと私は考えています。
よくあるのが、
「だってあなたが、・・・だと思ってたから。」
「僕だって君が、・・・・だと考えてると思ってたから。」
おっと、我が家の話が入ってしまいました f(^^;)。
私がカウンセラーをしているので、喧嘩になると、彼がこういう切り札を使うんです。
「だって、のりちゃんカウンセラーやろ? だから分かってくれると思ってたから・・・。」
カウンセラーは、超能力者ではありませんと私は答えてやります。
でも、私もきちんと自分の思いを伝えずに、
「彼なら・・・こうだろう。」と考えて、自分の中で決定してしまってるんです。だけどこの考えは、「彼なら・・・」と考えているにもかかわらず、そこにある考えは、「私なら・・」なんです。だって実際に私の頭で、「彼なら・・・こうだろう・・・」と、「推測」しているに過ぎないのですから。なのに勝手に「こうだろう」と決め付けてしまっているんですよね。
こうして誤解は生まれてしまいます。
「こう思ってた・・・」
「こう考えているんじゃないか・・・」
と考えるのは、あくまで自分の脳で考えることなんです。
本当の彼の思いはそうでないことが多い(自分の考えですから)ので、ここで
「ありとあらゆる誤解」
が生じてしまうんです。
自分が相手のことを勝手に考えて決定付けて、違うことを相手が考えていると、私たちは
「こんなはずじゃなかった。」
となります。そしてすれ違いが生じ、
「彼は私の気持ちを理解してくれない。」
になってしまうんですよね。
これは、お互いにコミュニケーションが浅いということなんです。
だけどこのこころのコミュニケーションは、私たちにはなかなか至難の業でもあります。
「言って嫌われたらどうしよう。。。」
「話して馬鹿にされたらどうしよう。。。」
これらの怖さがありますから。
だけど「誤解」は「誤解」をうみます。悪循環ですよね。
皆さんにお願いしたいのは、自分のこころの中の本当の気持ちを出すとき、「怖さ」や「痛み」にばかり目を向けないで欲しいということなんです。
そこに目を向けている限り、きちんとしたコミュニケーションは出来なくなります。
「まあいいや。」
「面倒くさいし、ごたごたも嫌だし、黙っていよう。」
「そのうちきっと分かってくれるよ。」
怖さや痛みに集中するあまり、相手がこちらをきちんと見ようとしてくれていることに目を向けられなくなったり、大きな壁をつくったり、気持ちを伝えることに、抵抗してそこから逃げようとしてしまうからです。
始めの電話の会話を例にあげますと、
「あなたからの電話をずっと待っちゃうの。早く逢いたくて声が聞きたくて、でも仕事中だろうし、忙しいだろうから、あまりしつこく言って嫌われたくないし、だからといって、何も言わず、ただ待つのは悲しくなって、だからそのイライラをあなたにぶつけてしまおうとする私もいるんです。でもそんなことをしたいんじゃない。ただ早く逢いたくて・・・。」
<そっか。ごめんね。僕も逢いたいんだ。だから仕事を早く終わらせようという気持ちでいっぱいになって・・・。逢いたいといわれるのは嬉しいんだ。ありがとうね。不安にさせてごめんね。>
あなたの大事な人にこそ、怖さや痛みを越えて、本当の気持ちを伝えて欲しいと思います。そうするとあなたの大事な人は、あなたのその勇気にきちんと応えてくれるものですよ。
コミュニケーション。
簡単で難しく、難しいようで簡単なものですが、人は経験上、それを怖く感じることも多く、なかなか躊躇してしまいます。だけど怖さや痛みを越えて伝えて下さいませんか? あなたの本当の思い。その怖さ。その痛みを抱えることなく伝えて下さいませんか? それが出来たとき、とても深いつながりを感じることが出来ると私は考えています。
わたくし:「いたーー!!!」
本日、果物ナイフで親指をざっくしやってしまいました。
めちゃんこ痛いわ、スプラッタだわ、散々でございます。
瞬時に我が愛息子、2歳4ヶ月のたっちゃん(龍月:たつき)は行動を起こしてくれました。
たっちゃまん:「まま! けがなの!? ふきふきちないとっ!!」
箱ティッシュにダッシュして、ティッシュを引き出し持って来て、
たっちゃまん:「まま、はい! ちゃんとちゃんとふきふきちてね! いたい? まま、いたい? だいじょおぶよ? だいぢょぉぶだからね♪」
すんごい痛いんですが、この言葉に感動するわたくし。
わたくしが「大丈夫だよー。」と一言いうと、
たっちゃまん:「だいじょおぶね♪ ままへいきね♪ いっちょにビー玉しよか!」
と、あっちゅー間に遊びに付き合わされ、料理は中断。
出血はまだ止まらない。
ううむ。やはり幼児。
油断がならねぇ・・・・。
では、今回の”小川流:恋愛心理学”でございます。
コミュニケーションって?
============================================
男女の関係がこじれてしまうとき、
「理解してくれない。」
という想いがとても多くあるようですね。
この思いは、カウンセラーとなって、多くの方からのご相談を聞かせていただくようになった私も、現在もこの思いが強くなって、夫とバトルすることもよくあります。
例えばこんな喧嘩です。
「あなたが電話をくれないから不安になるんでしょう!」
<だって忙しいんだよ!」>
「忙しいって言ったって、電話の一本くらいくれたらいいじゃない!」
<出来るならとっくにやってるよ! でも出来る状態じゃなかったんだから!>
「あなたは私の気持ちをぜんぜんわかってない!」
<君だって僕の気持ちをぜんぜんわかってないじゃないか!>
・・・・終わりませんよね。
女性は電話をくれるくれないも大事ですが、ただ不安だったその気持ちを理解して欲しいという思いの方が強くあるようです。だから、
「不安にさせてしまっていたんだね。ごめんね。待っててくれてありがとうね。」
という、受け止めてもらえるだけで安心出来るんです。それを、彼にして欲しかったりするんですよね。
男性は、電話が出来ないほど仕事が忙しくてしんどくて、だから彼女に電話をす
ると、そのいらいらをぶつけることになるから、あえてしなかったり、ばたばたしてて出来なかったりと、そこには男性なりに彼女を思う気持ちが必ずあります。
先に仕事を終わらせてその後、彼女に連絡をする方が、自分が落ち着いてゆっくり話が出来るからという気持ちだからかもしれません。
そう考えるとどっちも悪くないと思いませんか?
だけどお互いが思っちゃったんです。
「理解してくれない」と。
ではどうしたら理解し合えるのでしょうね。
それはこころの中の思いをきちんと表現すること・・・だと私は考えています。
よくあるのが、
「だってあなたが、・・・だと思ってたから。」
「僕だって君が、・・・・だと考えてると思ってたから。」
おっと、我が家の話が入ってしまいました f(^^;)。
私がカウンセラーをしているので、喧嘩になると、彼がこういう切り札を使うんです。
「だって、のりちゃんカウンセラーやろ? だから分かってくれると思ってたから・・・。」
カウンセラーは、超能力者ではありませんと私は答えてやります。
でも、私もきちんと自分の思いを伝えずに、
「彼なら・・・こうだろう。」と考えて、自分の中で決定してしまってるんです。だけどこの考えは、「彼なら・・・」と考えているにもかかわらず、そこにある考えは、「私なら・・」なんです。だって実際に私の頭で、「彼なら・・・こうだろう・・・」と、「推測」しているに過ぎないのですから。なのに勝手に「こうだろう」と決め付けてしまっているんですよね。
こうして誤解は生まれてしまいます。
「こう思ってた・・・」
「こう考えているんじゃないか・・・」
と考えるのは、あくまで自分の脳で考えることなんです。
本当の彼の思いはそうでないことが多い(自分の考えですから)ので、ここで
「ありとあらゆる誤解」
が生じてしまうんです。
自分が相手のことを勝手に考えて決定付けて、違うことを相手が考えていると、私たちは
「こんなはずじゃなかった。」
となります。そしてすれ違いが生じ、
「彼は私の気持ちを理解してくれない。」
になってしまうんですよね。
これは、お互いにコミュニケーションが浅いということなんです。
だけどこのこころのコミュニケーションは、私たちにはなかなか至難の業でもあります。
「言って嫌われたらどうしよう。。。」
「話して馬鹿にされたらどうしよう。。。」
これらの怖さがありますから。
だけど「誤解」は「誤解」をうみます。悪循環ですよね。
皆さんにお願いしたいのは、自分のこころの中の本当の気持ちを出すとき、「怖さ」や「痛み」にばかり目を向けないで欲しいということなんです。
そこに目を向けている限り、きちんとしたコミュニケーションは出来なくなります。
「まあいいや。」
「面倒くさいし、ごたごたも嫌だし、黙っていよう。」
「そのうちきっと分かってくれるよ。」
怖さや痛みに集中するあまり、相手がこちらをきちんと見ようとしてくれていることに目を向けられなくなったり、大きな壁をつくったり、気持ちを伝えることに、抵抗してそこから逃げようとしてしまうからです。
始めの電話の会話を例にあげますと、
「あなたからの電話をずっと待っちゃうの。早く逢いたくて声が聞きたくて、でも仕事中だろうし、忙しいだろうから、あまりしつこく言って嫌われたくないし、だからといって、何も言わず、ただ待つのは悲しくなって、だからそのイライラをあなたにぶつけてしまおうとする私もいるんです。でもそんなことをしたいんじゃない。ただ早く逢いたくて・・・。」
<そっか。ごめんね。僕も逢いたいんだ。だから仕事を早く終わらせようという気持ちでいっぱいになって・・・。逢いたいといわれるのは嬉しいんだ。ありがとうね。不安にさせてごめんね。>
あなたの大事な人にこそ、怖さや痛みを越えて、本当の気持ちを伝えて欲しいと思います。そうするとあなたの大事な人は、あなたのその勇気にきちんと応えてくれるものですよ。
コミュニケーション。
簡単で難しく、難しいようで簡単なものですが、人は経験上、それを怖く感じることも多く、なかなか躊躇してしまいます。だけど怖さや痛みを越えて伝えて下さいませんか? あなたの本当の思い。その怖さ。その痛みを抱えることなく伝えて下さいませんか? それが出来たとき、とても深いつながりを感じることが出来ると私は考えています。
6/29 小川家はよく喧嘩する
ご相談をしていただく方に、よく聞かれることがあります。
「小川さんとこの夫婦って、ほとんど喧嘩って
おこらないんでしょうね。」
実はわたくし。
カウンセラーになる以前に、カウンセリングサービスの
わたくしの大好きな先輩カウンセラー、
根本夫妻
に対して、同じような思いを持っていました。
この夫婦って喧嘩しないんだろうなぁ。。。って。
でも自分が実際カウンセラーになることが出来て、
結婚するとよく分かりました。
喧嘩。
いたしますわよ。
とても。ええ。とても。
すんげーくだらないことから、すんげー深い話まで。
だって我が家は・・・。
のりこ→昔超依存症(今もその傾向あり)
はるさま→昔、現在超自立的
た〜す〜け〜てぇぇ。かまってぇぇ〜。愛してぇぇぇ〜。
としがみつく生き方をしてきた(今もその傾向あり)わたくしと、
甘えるな! 自分でしろ!
男は強くなければ! 男は女を守らねば!
愚痴ってはいけない!! 弱音を吐くのは男でない!!
という生き方をしている旦那様ですので、
そりゃもぉ全く正反対の価値観を持っているわけですよ。
常にゆるゆるなわたくしと、
常におのれにもびしばしの旦那様という組みあわせですから。
ちなみに好みも違います。
のりこ、つぶあん派(こしあんもたまには食す)
旦那様、こしあん派(つぶあん認めず)
のりこ、肉派(魚食す)
旦那様、魚派(肉認めず)
のりこ、お菓子全般OK!
旦那様、クッキー嫌い。スナック菓子全て興味なし。
のりこ、勝負事弱し
旦那様、勝負事強し(いや、好きと言ったほうが・・・)
好きな人
のりこ、堺 雅人
旦那様、ゴルゴ13。織田信長。
・・・書いていて疲れました。
特に食の違いに喧嘩は多いです。
肉を皿からよけるし、すんごい嫌そうな顔して食べるし。
だけどそんな違いがはっきりしてるからこそ、
自分が思ってもいない発想や、思ってもいないことを考える
ことが出来るんでしょうね。
どっちかといえば、私の方が物事を硬く考えてる傾向が
あるように思います。
最近旦那様が二人分のJRの切符を購入してくれましたが、
旦那様:「わーいわーい。」
・・・と言いつつ、”子供二人”の絵の書いてあるボタンを押す。
わたくし:「なにやっとんぢゃ、こら。おらたちは子供け!?」
旦那様:「だって、このボタンの絵、
ちっこいの二人が手をつないでるでしょ?」
わたくし:「だ・か・ら?」
旦那様:「いや、きっとこの絵は、お母さんやお父さんと
一緒にどこかに連れて行ってもらうことに対して喜んでいるの
だ。それを子供二人のボタンに表現しているのだと俺は思う。」
遊び心を持っているのは旦那様のほうが上手のようです。
だが、はるさまよ。
そのボタンを押したまま、金額のボタンは押さないでくれ。
即座に大人二人のボタンを押したわたくし。
自分はしないのに、彼はする。
自分はこう思うのに、相手はこう思ってる。
私は絶対こうなのに、あの人は絶対こうしない。
そんな違いって、友人や彼や家族の中でもたくさんあると
思いますが、そんな違いを嫌ってしまうだけだと案外もったい
なかったりするなーということを、わたくしは旦那様から
学びました。確かに超自立VS超依存の戦いは結構いたしますが、
お互いに違う部分を求めていたりもするので、戦うより、
理解してそれを自分の要素にも加えたり、
こしあんや魚のよさを語る彼のこころにももっと触れることを
これからもしたいと思います。
だが、そうして日々生活しているわたくしも、
自分のことだとからっきし駄目駄目でございます。
皆さんの周りの方々とのつきあいでは、
こんな極端な違いを持った相手はおられますか?
「小川さんとこの夫婦って、ほとんど喧嘩って
おこらないんでしょうね。」
実はわたくし。
カウンセラーになる以前に、カウンセリングサービスの
わたくしの大好きな先輩カウンセラー、
根本夫妻
に対して、同じような思いを持っていました。
この夫婦って喧嘩しないんだろうなぁ。。。って。
でも自分が実際カウンセラーになることが出来て、
結婚するとよく分かりました。
喧嘩。
いたしますわよ。
とても。ええ。とても。
すんげーくだらないことから、すんげー深い話まで。
だって我が家は・・・。
のりこ→昔超依存症(今もその傾向あり)
はるさま→昔、現在超自立的
た〜す〜け〜てぇぇ。かまってぇぇ〜。愛してぇぇぇ〜。
としがみつく生き方をしてきた(今もその傾向あり)わたくしと、
甘えるな! 自分でしろ!
男は強くなければ! 男は女を守らねば!
愚痴ってはいけない!! 弱音を吐くのは男でない!!
という生き方をしている旦那様ですので、
そりゃもぉ全く正反対の価値観を持っているわけですよ。
常にゆるゆるなわたくしと、
常におのれにもびしばしの旦那様という組みあわせですから。
ちなみに好みも違います。
のりこ、つぶあん派(こしあんもたまには食す)
旦那様、こしあん派(つぶあん認めず)
のりこ、肉派(魚食す)
旦那様、魚派(肉認めず)
のりこ、お菓子全般OK!
旦那様、クッキー嫌い。スナック菓子全て興味なし。
のりこ、勝負事弱し
旦那様、勝負事強し(いや、好きと言ったほうが・・・)
好きな人
のりこ、堺 雅人
旦那様、ゴルゴ13。織田信長。
・・・書いていて疲れました。
特に食の違いに喧嘩は多いです。
肉を皿からよけるし、すんごい嫌そうな顔して食べるし。
だけどそんな違いがはっきりしてるからこそ、
自分が思ってもいない発想や、思ってもいないことを考える
ことが出来るんでしょうね。
どっちかといえば、私の方が物事を硬く考えてる傾向が
あるように思います。
最近旦那様が二人分のJRの切符を購入してくれましたが、
旦那様:「わーいわーい。」
・・・と言いつつ、”子供二人”の絵の書いてあるボタンを押す。
わたくし:「なにやっとんぢゃ、こら。おらたちは子供け!?」
旦那様:「だって、このボタンの絵、
ちっこいの二人が手をつないでるでしょ?」
わたくし:「だ・か・ら?」
旦那様:「いや、きっとこの絵は、お母さんやお父さんと
一緒にどこかに連れて行ってもらうことに対して喜んでいるの
だ。それを子供二人のボタンに表現しているのだと俺は思う。」
遊び心を持っているのは旦那様のほうが上手のようです。
だが、はるさまよ。
そのボタンを押したまま、金額のボタンは押さないでくれ。
即座に大人二人のボタンを押したわたくし。
自分はしないのに、彼はする。
自分はこう思うのに、相手はこう思ってる。
私は絶対こうなのに、あの人は絶対こうしない。
そんな違いって、友人や彼や家族の中でもたくさんあると
思いますが、そんな違いを嫌ってしまうだけだと案外もったい
なかったりするなーということを、わたくしは旦那様から
学びました。確かに超自立VS超依存の戦いは結構いたしますが、
お互いに違う部分を求めていたりもするので、戦うより、
理解してそれを自分の要素にも加えたり、
こしあんや魚のよさを語る彼のこころにももっと触れることを
これからもしたいと思います。
だが、そうして日々生活しているわたくしも、
自分のことだとからっきし駄目駄目でございます。
皆さんの周りの方々とのつきあいでは、
こんな極端な違いを持った相手はおられますか?
妻子ある人を好きになる。又は結婚後不倫する
こんにちは、皆様。
今朝。
寝相の素晴らしい2歳4ヶ月の息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、
お・ま・た。(いやん♪)
を、
どすぅっ!!!
っと、蹴飛ばされ、思いっきし寝覚めの悪い朝を迎えました、小川のりこでございます。
旦那様は、自分でなくてよかったと心底ほっとしておりました。
それってどうよ。
このくらいの男の子の幼児は、元気がよすぎて、時として凶器になると思います。
妻子ある人を好きになる。又は結婚後不倫する
=======================================
「まさか自分が不倫するとは思わなかった・・・。」
私が初めて妻子ある人を好きになり、それを自分で自覚して、その思いを止められなかったときに、思ったことです。不倫なんてどろどろしていて汚いと思っていましたから本当に驚きました。
これは独身のときのことです。
そして一度目の結婚後、また同じことをしてしまいました。
結婚しているにも関わらず、私に好きな人が出来たのです。
「何やってんだろ。」
何度も何度も思いました。
結婚後は、夫にかまってもらえない淋しさから、既婚者であるその人の優しさに甘えそのまま好きになり、それでは満足出来ず、その後独身の人をも好きになりました。意味がないと思いつつも、いつまでも不倫という関係を、自分からは断ち切れずにいたのです。会っているときは、いつも独身同士の大恋愛という錯覚をしていました。
「愛されたい」
そういう思いが私に強すぎたのだと今は思っています。
誰に??
それは父親にでした。
私が日頃から思っていたのは
「お父さんのような、大きくて優しくて包容力のある男性に、両手で包まれるような愛され方をしたい。」
だったんですよね。父はもう随分前に肝硬変で亡くなりました。
いつも酔っ払って、いつも怒鳴っていて。だから私はずっと父を求めていたんだと思います。
それが独身時代。
結婚したらしたで、
「愛して、優しくして、抱きしめて、理解して。」
自分自身の父に愛されなかった思いを、相手にとことんぶつけました。
「なんで、・・・してくれないの!?」と。
夫は疲れたと思います。そんな攻撃を続けていた私は、
「彼をきちんと見ていなかった」し、
「彼を自分から愛して、優しくして、抱きしめて、理解しよう」とはしていませんでした。
自分がしてないのに、相手に要求だけしていました。彼が疲れても当然かもしれません。だけどそんな自分の傷を彼にうちあけることも怖くて、ただ愛してくれる人を探し続けました。
時には妻子ある男性。時には独身の男性。
時には年上、時には年下。
気がつくと、私は3人の男性と、そして夫と同時につきあう生活を送っていたんです。
でもね。楽しくないんですよ。
未来への希望がないから。
自分は結婚しているし、独身や既婚者相手にいつまでもこんな状態が続くわけないってことも分かってましたから。だけど彼らに愛されている今、それを断ち切ってしまうことも怖かったんです。だって、残ってしまうのは、私を愛していないと私が感じている夫だけですから。だからひとりになるくらいなら、続けてる方がマシだって思ってしまったんです。
相手の男性にもとても失礼なことですよね。
気づいて「やめよう!!」と思えたのは、7年ほど経ってからです。
誰にも相談出来ないことでもあるから、本当に苦しかったです。あのとき誰かひとりでも、どれだけ間違っていることであっても私の味方でいてくれる人がいたら、私はもっと楽になれたかもしれません。
少しでも楽になれたら元気や勇気が出て、
「この状況からなんとかして出よう! 抜け出すんだ!」
という気持ちにもっと早くなれたかもしれません。
そうなったら動けますからね。
不倫は、絶対にしてはいけないことだ。
誰もが、おのずと学んでいることだと思います。けれども好きで不倫をしている人や、誰かを傷つけたくて、わざと不倫をしている人も、いないと思っています。それでももし、
あいつを苦しめたいから、望んでと不倫しているんだ。
という人がいるならば、そう考えてしまう理由が、必ずあるはずです。
この恋愛は、苦しいことの連続だと思います。
常に待つことしか出来ないですし、窮屈で、いつまでも安心感の得られない恋愛です。こちら側の、そんな勝手な言い分とは裏腹に、一方では、奥さんや子供さんがいるということも、決して忘れられない事実ですし、罪悪感をずっと持ちながらも、それでも続けてしまう恋愛だと思います。
彼に相手にされないから。
セックスレスだから。
ひとりでさびしいから。
これらの理由は、一般的に、
「たったそれだけのことで、なぜ不倫などするのか。」
などと、軽く思われがちですが、多くは“それだけのこと”ではありません。
確かに最初は、誰かとの小さな気持ちのずれだったり、さびしさだったりするのでしょう。けれどもそれが、何年も何年も重なって、相当苦しい状況にまで、追い詰められた結果だと思います。
ただし、この関係は、知り合いや、家族、相手の家族に知られてしまった場合、全ての関係者が、大きく傷つくことでしょう。取り返しのつかない結果になることも、多くあると思います。それなのに、あえて、そんなリスクの高い関係を求めてしまうには、やはり、その人それぞれの理由があるのだと思います。
私の場合は、自分を愛してくれる男性が、この世にいるわけがないという気持ちを消されずに、自分のその考えは、正しいのだと証明するかのように、百パーセントの愛情をもらうことが出来ない、“不倫”という形の恋愛を続けることで、
ほら、やっぱり私は愛されないんだ。
という結果にするために、この恋を使っていたのかもしれません。自分が何も努力せず、変わろうともしない、言い訳にしていたのだと思います。百パーセントの愛情をもらうことが可能な、未婚同士の付き合いですら、私はまともに出来なかったのですから。
けれども、この経験があるからこそ、不倫で悩む人たちと、つながりたいという思いはとても強くあります。
そして、自分の夫や妻が、不倫をしているというご相談に対して、誠意を持って、全力をつくしたいという気持ちも、この経験から出てくるのだと思っています。
人には話せない行為ではありましたが、ここからも、私は多く学ぶことが出来ました。彼らにも、今はとても感謝しています。
今たくさんの方がこんな思いを持ってると思います。
カウンセリングの現場でも、妻子ある男性を好きになった、自分自身が不倫してしまったというお話はよくお聞きします。本当に苦しくて辛くてたまらない恋愛ですよね。皆さんご自分でわかっていらっしゃると思います。この状態って自分を苦しめるだけなんだと。だけど、どうすることも出来ない。だからますます苦しいんだと思います。
それでもその苦しみから逃れたいと感じているならば、私たちカウンセラーにお話していただけませんか? こういうお話は皆さん自分を責めますし、ほとんどの方が誰にも話すことはないと思います。私もそうでした。誰かに言いたかったけど悪いことをしていると分かっている分、孤独でした。だからこそ、思い切ってカウンセラーに爆発させてくださいませんか? もうひとりで抱えるのはやめませんか?
今朝。
寝相の素晴らしい2歳4ヶ月の息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、
お・ま・た。(いやん♪)
を、
どすぅっ!!!
っと、蹴飛ばされ、思いっきし寝覚めの悪い朝を迎えました、小川のりこでございます。
旦那様は、自分でなくてよかったと心底ほっとしておりました。
それってどうよ。
このくらいの男の子の幼児は、元気がよすぎて、時として凶器になると思います。
妻子ある人を好きになる。又は結婚後不倫する
=======================================
「まさか自分が不倫するとは思わなかった・・・。」
私が初めて妻子ある人を好きになり、それを自分で自覚して、その思いを止められなかったときに、思ったことです。不倫なんてどろどろしていて汚いと思っていましたから本当に驚きました。
これは独身のときのことです。
そして一度目の結婚後、また同じことをしてしまいました。
結婚しているにも関わらず、私に好きな人が出来たのです。
「何やってんだろ。」
何度も何度も思いました。
結婚後は、夫にかまってもらえない淋しさから、既婚者であるその人の優しさに甘えそのまま好きになり、それでは満足出来ず、その後独身の人をも好きになりました。意味がないと思いつつも、いつまでも不倫という関係を、自分からは断ち切れずにいたのです。会っているときは、いつも独身同士の大恋愛という錯覚をしていました。
「愛されたい」
そういう思いが私に強すぎたのだと今は思っています。
誰に??
それは父親にでした。
私が日頃から思っていたのは
「お父さんのような、大きくて優しくて包容力のある男性に、両手で包まれるような愛され方をしたい。」
だったんですよね。父はもう随分前に肝硬変で亡くなりました。
いつも酔っ払って、いつも怒鳴っていて。だから私はずっと父を求めていたんだと思います。
それが独身時代。
結婚したらしたで、
「愛して、優しくして、抱きしめて、理解して。」
自分自身の父に愛されなかった思いを、相手にとことんぶつけました。
「なんで、・・・してくれないの!?」と。
夫は疲れたと思います。そんな攻撃を続けていた私は、
「彼をきちんと見ていなかった」し、
「彼を自分から愛して、優しくして、抱きしめて、理解しよう」とはしていませんでした。
自分がしてないのに、相手に要求だけしていました。彼が疲れても当然かもしれません。だけどそんな自分の傷を彼にうちあけることも怖くて、ただ愛してくれる人を探し続けました。
時には妻子ある男性。時には独身の男性。
時には年上、時には年下。
気がつくと、私は3人の男性と、そして夫と同時につきあう生活を送っていたんです。
でもね。楽しくないんですよ。
未来への希望がないから。
自分は結婚しているし、独身や既婚者相手にいつまでもこんな状態が続くわけないってことも分かってましたから。だけど彼らに愛されている今、それを断ち切ってしまうことも怖かったんです。だって、残ってしまうのは、私を愛していないと私が感じている夫だけですから。だからひとりになるくらいなら、続けてる方がマシだって思ってしまったんです。
相手の男性にもとても失礼なことですよね。
気づいて「やめよう!!」と思えたのは、7年ほど経ってからです。
誰にも相談出来ないことでもあるから、本当に苦しかったです。あのとき誰かひとりでも、どれだけ間違っていることであっても私の味方でいてくれる人がいたら、私はもっと楽になれたかもしれません。
少しでも楽になれたら元気や勇気が出て、
「この状況からなんとかして出よう! 抜け出すんだ!」
という気持ちにもっと早くなれたかもしれません。
そうなったら動けますからね。
不倫は、絶対にしてはいけないことだ。
誰もが、おのずと学んでいることだと思います。けれども好きで不倫をしている人や、誰かを傷つけたくて、わざと不倫をしている人も、いないと思っています。それでももし、
あいつを苦しめたいから、望んでと不倫しているんだ。
という人がいるならば、そう考えてしまう理由が、必ずあるはずです。
この恋愛は、苦しいことの連続だと思います。
常に待つことしか出来ないですし、窮屈で、いつまでも安心感の得られない恋愛です。こちら側の、そんな勝手な言い分とは裏腹に、一方では、奥さんや子供さんがいるということも、決して忘れられない事実ですし、罪悪感をずっと持ちながらも、それでも続けてしまう恋愛だと思います。
彼に相手にされないから。
セックスレスだから。
ひとりでさびしいから。
これらの理由は、一般的に、
「たったそれだけのことで、なぜ不倫などするのか。」
などと、軽く思われがちですが、多くは“それだけのこと”ではありません。
確かに最初は、誰かとの小さな気持ちのずれだったり、さびしさだったりするのでしょう。けれどもそれが、何年も何年も重なって、相当苦しい状況にまで、追い詰められた結果だと思います。
ただし、この関係は、知り合いや、家族、相手の家族に知られてしまった場合、全ての関係者が、大きく傷つくことでしょう。取り返しのつかない結果になることも、多くあると思います。それなのに、あえて、そんなリスクの高い関係を求めてしまうには、やはり、その人それぞれの理由があるのだと思います。
私の場合は、自分を愛してくれる男性が、この世にいるわけがないという気持ちを消されずに、自分のその考えは、正しいのだと証明するかのように、百パーセントの愛情をもらうことが出来ない、“不倫”という形の恋愛を続けることで、
ほら、やっぱり私は愛されないんだ。
という結果にするために、この恋を使っていたのかもしれません。自分が何も努力せず、変わろうともしない、言い訳にしていたのだと思います。百パーセントの愛情をもらうことが可能な、未婚同士の付き合いですら、私はまともに出来なかったのですから。
けれども、この経験があるからこそ、不倫で悩む人たちと、つながりたいという思いはとても強くあります。
そして、自分の夫や妻が、不倫をしているというご相談に対して、誠意を持って、全力をつくしたいという気持ちも、この経験から出てくるのだと思っています。
人には話せない行為ではありましたが、ここからも、私は多く学ぶことが出来ました。彼らにも、今はとても感謝しています。
今たくさんの方がこんな思いを持ってると思います。
カウンセリングの現場でも、妻子ある男性を好きになった、自分自身が不倫してしまったというお話はよくお聞きします。本当に苦しくて辛くてたまらない恋愛ですよね。皆さんご自分でわかっていらっしゃると思います。この状態って自分を苦しめるだけなんだと。だけど、どうすることも出来ない。だからますます苦しいんだと思います。
それでもその苦しみから逃れたいと感じているならば、私たちカウンセラーにお話していただけませんか? こういうお話は皆さん自分を責めますし、ほとんどの方が誰にも話すことはないと思います。私もそうでした。誰かに言いたかったけど悪いことをしていると分かっている分、孤独でした。だからこそ、思い切ってカウンセラーに爆発させてくださいませんか? もうひとりで抱えるのはやめませんか?
6/24 のりこ。旦那様にひどく傷つけられる。。。。
ぽっぽっぽぉ、はとぽっぽぉ〜♪
子供の頃、ハトと戯れたいがために、パンくずを公園でばらまき、
ハトまみれになり、マジ食われるかと思った怖い思い出を持つ、
小川でございます。
9/14 便秘とわたくし
という日記を去年書かせていただきましたが、
今でもわたくしのバトルは続いております。
そして最近、旦那様のその攻撃がますます厳しいものになってまいりました。
旦那様:「僕は思ったのだが・・・。
よーーーく考えてみると、買い物の三分の一は、のりちゃんの
”うんち”の為のものではないでしょうか。。。」
わたくし:「・・・・・なんですと?」
旦那様:「分からぬならもう一度細かく言おう。。。。
1.便秘薬 を買ってますね。
2.青汁などの、野菜ジュース
3.繊維質のたっぷり入ってるファイブミニ
4.確か・・・。のりちゃんのお料理は煮物が多いですが、
必ずたっぷしのこんにゃくが入ってますね。
5.くだもの類も、繊維質の多いバナナ、みかん、ももなどが
主ですね。
6.時たまこっそり、腸内洗浄のドリンクや薬剤も使ってますね。。。
とーーーーーっても多いと思いませんでしょうか?」
わたくし:「・・・う。確かに・・・。」
旦那様:「いや、責めてはいませんよ。
そこまで頑張らないと”出ない”という不憫な生き方をしているんだと、
考えたら、なんだかとってもせつなくなって来るんです。。。
のりちゃんは大変な身体を持っているんだと思ってねぇ。。。」
わたくし:「(ちちちちちくせう・・・!!)」
旦那様:「大丈夫だよ、のりちゃん。
僕はのりちゃんが健康に汚物を排出出来る為なら、いくらでも稼いでくるからね。
(ちょっとくさい芝居がかかった泣き入ってます)」
わたくしと全く同じものを食しているのになぜだ。
彼とわたくしの一体何が違うのだ!?
腸の長さか?
運動量か?
取る脂肪分(のりこはおやつあり)の量の違いか?
・・・・・なんだか書いてて悲しくなってまいりました。。。
違いが分かってしまったのです。
違いは「取る脂肪分の量」
これしかないと思っています。
わたくしは旦那様の二倍以上の脂肪分を取っていると思います。
旦那様:「俺は基本的に甘いものが世の中から消えても平気。
でも、のりちゃんは確実に死ぬと俺は思う。」
わたくし:「くっ・・・!!! ・・・的確!!!」
ようするに甘いものさえ控えりゃ、うんちも出るしセルライトも減る。
分かってるわよ。
でも無理。
旦那様:「いいんだよ、のりちゃん。
人は好きなもの食って、好きなことして生きてこそ
だからね。」
わたくし:「そーなの。そーよね。はるちゃん。」
旦那様:「うむ。俺は責めてないんだからね。
これからもいっぱいの努力をしていいんだよ。
ぢゃ、
おいらは今から
"努力することなく"
"籠ることもなく"
"一生懸命ふんばることもせず"
身体の中の汚物を排出する行為をしにいきます。」
むかつきましたので、
トイレのドアにもたれて本を読んでやりました。
旦那様は。。。
「・・のりさま、空けてください。。。。」
と懇願したので、空けてやりました。
うんちネタでわたくしをいぢめると、しっかり倍返しする。
ということを、学ばせてやりました。
子供の頃、ハトと戯れたいがために、パンくずを公園でばらまき、
ハトまみれになり、マジ食われるかと思った怖い思い出を持つ、
小川でございます。
9/14 便秘とわたくし
という日記を去年書かせていただきましたが、
今でもわたくしのバトルは続いております。
そして最近、旦那様のその攻撃がますます厳しいものになってまいりました。
旦那様:「僕は思ったのだが・・・。
よーーーく考えてみると、買い物の三分の一は、のりちゃんの
”うんち”の為のものではないでしょうか。。。」
わたくし:「・・・・・なんですと?」
旦那様:「分からぬならもう一度細かく言おう。。。。
1.便秘薬 を買ってますね。
2.青汁などの、野菜ジュース
3.繊維質のたっぷり入ってるファイブミニ
4.確か・・・。のりちゃんのお料理は煮物が多いですが、
必ずたっぷしのこんにゃくが入ってますね。
5.くだもの類も、繊維質の多いバナナ、みかん、ももなどが
主ですね。
6.時たまこっそり、腸内洗浄のドリンクや薬剤も使ってますね。。。
とーーーーーっても多いと思いませんでしょうか?」
わたくし:「・・・う。確かに・・・。」
旦那様:「いや、責めてはいませんよ。
そこまで頑張らないと”出ない”という不憫な生き方をしているんだと、
考えたら、なんだかとってもせつなくなって来るんです。。。
のりちゃんは大変な身体を持っているんだと思ってねぇ。。。」
わたくし:「(ちちちちちくせう・・・!!)」
旦那様:「大丈夫だよ、のりちゃん。
僕はのりちゃんが健康に汚物を排出出来る為なら、いくらでも稼いでくるからね。
(ちょっとくさい芝居がかかった泣き入ってます)」
わたくしと全く同じものを食しているのになぜだ。
彼とわたくしの一体何が違うのだ!?
腸の長さか?
運動量か?
取る脂肪分(のりこはおやつあり)の量の違いか?
・・・・・なんだか書いてて悲しくなってまいりました。。。
違いが分かってしまったのです。
違いは「取る脂肪分の量」
これしかないと思っています。
わたくしは旦那様の二倍以上の脂肪分を取っていると思います。
旦那様:「俺は基本的に甘いものが世の中から消えても平気。
でも、のりちゃんは確実に死ぬと俺は思う。」
わたくし:「くっ・・・!!! ・・・的確!!!」
ようするに甘いものさえ控えりゃ、うんちも出るしセルライトも減る。
分かってるわよ。
でも無理。
旦那様:「いいんだよ、のりちゃん。
人は好きなもの食って、好きなことして生きてこそ
だからね。」
わたくし:「そーなの。そーよね。はるちゃん。」
旦那様:「うむ。俺は責めてないんだからね。
これからもいっぱいの努力をしていいんだよ。
ぢゃ、
おいらは今から
"努力することなく"
"籠ることもなく"
"一生懸命ふんばることもせず"
身体の中の汚物を排出する行為をしにいきます。」
むかつきましたので、
トイレのドアにもたれて本を読んでやりました。
旦那様は。。。
「・・のりさま、空けてください。。。。」
と懇願したので、空けてやりました。
うんちネタでわたくしをいぢめると、しっかり倍返しする。
ということを、学ばせてやりました。
6/21 小動物とわたくし
夏深まりまくる今日この頃。
すごい勢いで我が家のアイスな飲み物が無くなってゆきます。
昨夜5日前に買ったカルピスが無くなりました。
本日、麦茶も無くなりました。
氷もすぐに無くなってしまいます。
ああ。南極でペンギンの群れと遭遇したい小川でございます。
ところで皆様。
小動物、お好きですか?
わたくしは、子供の頃からペットとして買うのは、
鳥かハムスターでした。
そしてここ最近、もぉれつにハムスターを買いたい気持ちに
なっております。
だがしかしばっと!!
これを旦那様にお伝えいたしましたらば!!
なんと壮絶なバトルが開始されることになったのですよ!!
そりわ・・・。
わたくし、ゴールデンハムスターが欲しいのです。
旦那様は、ジャンガリアンハムスターが欲しいという・・・。
この二匹の違いは、見た目もちょっと違ってて、
ゴールデンは、生まれて2,3ヶ月からどんどん成長し、
堕落した生活をさせると、両手のひらで包める大きさにまで育ち
ます。
一方ジャンガリアンは、身体がほとんど成長せず、
ずっとミニサイズのまま大人になります。
旦那様:「だって、いつまでもちっこい方が可愛いじゃないですか!」
わたくし:「どんどん成長するのが楽しいんじゃない!」
旦那様:「でも噛まれても痛さがちっこいかも。」
わたくし:「同じじゃ! それにちっこすぎるから、
外にあんまり出せないよ。」
旦那様:「出しますよ。見てたらいいじゃないですか?」
わたくし:「あま!!!
ちみは甘いよ。ハムスターって外出すとすんごいスピードで走るよ。
しかもジャンガリアンみたいにちっこかったら、どんな小さな隙間
も入っていくだろうから、大変なのよ。」
旦那様:「僕ががんばりゅ。」
わたくし:「駄目だ! ゴールデンだ!!」
旦那様:「ジャンガリアンなんだよ!」
どっちにも決まりませんがな・・・。
旦那様:「ゴールデンなんかねずみだぃ!!」
わたくし:「どっちもねずみです。」
旦那様:「嫌なんだよ。ゴールデンはよ!!」
わたくし:「むむむ・・・。」
両者一歩も引かず。
実はハムスター騒動はこれで3度目。いつも決着着かず。
我が家が手に入れるのは一体どっちで、何時なんだ!?
すごい勢いで我が家のアイスな飲み物が無くなってゆきます。
昨夜5日前に買ったカルピスが無くなりました。
本日、麦茶も無くなりました。
氷もすぐに無くなってしまいます。
ああ。南極でペンギンの群れと遭遇したい小川でございます。
ところで皆様。
小動物、お好きですか?
わたくしは、子供の頃からペットとして買うのは、
鳥かハムスターでした。
そしてここ最近、もぉれつにハムスターを買いたい気持ちに
なっております。
だがしかしばっと!!
これを旦那様にお伝えいたしましたらば!!
なんと壮絶なバトルが開始されることになったのですよ!!
そりわ・・・。
わたくし、ゴールデンハムスターが欲しいのです。
旦那様は、ジャンガリアンハムスターが欲しいという・・・。
この二匹の違いは、見た目もちょっと違ってて、
ゴールデンは、生まれて2,3ヶ月からどんどん成長し、
堕落した生活をさせると、両手のひらで包める大きさにまで育ち
ます。
一方ジャンガリアンは、身体がほとんど成長せず、
ずっとミニサイズのまま大人になります。
旦那様:「だって、いつまでもちっこい方が可愛いじゃないですか!」
わたくし:「どんどん成長するのが楽しいんじゃない!」
旦那様:「でも噛まれても痛さがちっこいかも。」
わたくし:「同じじゃ! それにちっこすぎるから、
外にあんまり出せないよ。」
旦那様:「出しますよ。見てたらいいじゃないですか?」
わたくし:「あま!!!
ちみは甘いよ。ハムスターって外出すとすんごいスピードで走るよ。
しかもジャンガリアンみたいにちっこかったら、どんな小さな隙間
も入っていくだろうから、大変なのよ。」
旦那様:「僕ががんばりゅ。」
わたくし:「駄目だ! ゴールデンだ!!」
旦那様:「ジャンガリアンなんだよ!」
どっちにも決まりませんがな・・・。
旦那様:「ゴールデンなんかねずみだぃ!!」
わたくし:「どっちもねずみです。」
旦那様:「嫌なんだよ。ゴールデンはよ!!」
わたくし:「むむむ・・・。」
両者一歩も引かず。
実はハムスター騒動はこれで3度目。いつも決着着かず。
我が家が手に入れるのは一体どっちで、何時なんだ!?
6/20 小川、大泣きする
あづい。。。。
最近あづぐであづぐで、あいちゅの量が増えていき、
しょっちゅう近所のハーゲンダッツにいりびたっている
小川でございます。
この土日に、カウンセリングサービスの母体である、
神戸メンタルサービス
のヒーリングワークショップに7ヶ月ぶりに参加してきました。
ずっと行きたくて、でも行けなくて、
あまりに久しぶりだったので、前の日からとてもドキドキして
おりました。
「皆声かけてくれるかなー?」
「私が挨拶したら笑顔が返ってくるかなー?」
「楽しいかなー?」
不安と、緊張と、喜びをかみしめながら行ったのですが、
とてもありがたいことに、どんな人も私が話しかけると笑顔で
対応してくれました。本当に嬉しかったです。
ヒーリングワークショップは、自分の感情がとても素直に
出せる場所なので、小川の7ヶ月分のしんどさが爆発して
しまいました。
泣き虫で、心配性で、気の弱いカウンセラー −私もクライアント−
というコラムを以前書きましたが、私自身が子供の頃から
孤独感が強い子だったので、まめに自分の悲しかった部分を認めて
受け止めて、泣いたり怒ったりすることを許してあげる時間がとても
私自身の今の生活には大切で重要なんです。
特にカウンセリングをさせていただいている立場上、
常に自分自身をラクにしておきたいんですね。
だからすごくたくさん泣いて来ました。
私を日頃頼ってくれる方にも頼らせてもらいました。
大泣きして、
「ああ、私はこんなに悲しい気持ちを抱えてたんだ・・。」
と改めて思いました。
そうすると自分に優しくなれますから、また元気になります。
旦那様:「のりちゃん、目がまっかっかだぞ!!」
わたくし:「泣いたのよ! ええ、泣きましたとも!!
そして泣かされましたわよ!」
旦那様:「ええ!? 誰かに泣かされたのか?
傷つけられたのか!?」
わたくし:「ちゃう! あまりに人が優しくて嬉しくて
泣いたのよぉぉぉ〜!!!」
旦那様:「・・・うむ。のりちゃんの周りにはいい友達が
たくさんいるんだねぇ。。」
私をサポートしてくださった皆さん、本当にどうもありがとう。
とてもとても素晴らしい2日間を指導してくださった社長様
本当にありがとうございます。
ああ、小川は今昨日の疲れをあいちゅをお供に取らせていただい
ております。
ハーゲンダッツ:ベルジリアンチョコです。
ちなみに朝から2個目です。幸せだけど・・・・。
止めてくれ・・・・。
最近あづぐであづぐで、あいちゅの量が増えていき、
しょっちゅう近所のハーゲンダッツにいりびたっている
小川でございます。
この土日に、カウンセリングサービスの母体である、
神戸メンタルサービス
のヒーリングワークショップに7ヶ月ぶりに参加してきました。
ずっと行きたくて、でも行けなくて、
あまりに久しぶりだったので、前の日からとてもドキドキして
おりました。
「皆声かけてくれるかなー?」
「私が挨拶したら笑顔が返ってくるかなー?」
「楽しいかなー?」
不安と、緊張と、喜びをかみしめながら行ったのですが、
とてもありがたいことに、どんな人も私が話しかけると笑顔で
対応してくれました。本当に嬉しかったです。
ヒーリングワークショップは、自分の感情がとても素直に
出せる場所なので、小川の7ヶ月分のしんどさが爆発して
しまいました。
泣き虫で、心配性で、気の弱いカウンセラー −私もクライアント−
というコラムを以前書きましたが、私自身が子供の頃から
孤独感が強い子だったので、まめに自分の悲しかった部分を認めて
受け止めて、泣いたり怒ったりすることを許してあげる時間がとても
私自身の今の生活には大切で重要なんです。
特にカウンセリングをさせていただいている立場上、
常に自分自身をラクにしておきたいんですね。
だからすごくたくさん泣いて来ました。
私を日頃頼ってくれる方にも頼らせてもらいました。
大泣きして、
「ああ、私はこんなに悲しい気持ちを抱えてたんだ・・。」
と改めて思いました。
そうすると自分に優しくなれますから、また元気になります。
旦那様:「のりちゃん、目がまっかっかだぞ!!」
わたくし:「泣いたのよ! ええ、泣きましたとも!!
そして泣かされましたわよ!」
旦那様:「ええ!? 誰かに泣かされたのか?
傷つけられたのか!?」
わたくし:「ちゃう! あまりに人が優しくて嬉しくて
泣いたのよぉぉぉ〜!!!」
旦那様:「・・・うむ。のりちゃんの周りにはいい友達が
たくさんいるんだねぇ。。」
私をサポートしてくださった皆さん、本当にどうもありがとう。
とてもとても素晴らしい2日間を指導してくださった社長様
本当にありがとうございます。
ああ、小川は今昨日の疲れをあいちゅをお供に取らせていただい
ております。
ハーゲンダッツ:ベルジリアンチョコです。
ちなみに朝から2個目です。幸せだけど・・・・。
止めてくれ・・・・。
結婚っていいものなの?
こんにちは、皆様。
朝からチョコを隠しながら食べていたら、2歳4ヶ月の我が愛息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、指をさされてしまった小川でございます。
その朝6時。
開口一番、彼は言いました。
たっちゃまん:「ひこーきみにいくよ。」(←めっちゃ眠そうな顔で)
いきなし何言うとんねん、あほんだら。
その後、おきがえしないーー!! と、旦那様の腕をすり抜けて逃げ回り、お茶を持っていたわたくしに直撃。
みずびたしでございます。
幼児というものは、やたらとママの仕事を増やしてくださいます。
では、今週の小川流:恋愛心理学です。
結婚っていいものなの?
=======================================
こんなふうに聞かれたら、既婚者の方ならどんな答えが出るでしょうか。
未婚の方なら、どんな想像をして、どんな答えが出てくるでしょうか。
お客様からご相談をお聞きする中で、カウンセラーとして、時にこういうことを逆にお聞きする場合があります。
本当に人それぞれで、一生懸命自分の答えを教えてくださいます。
そしてこの答え。
とても重要なんですね。
もしよければ、ここで一度読むのを止めて、紙にでも書いて下さいませんか?
ご自分の思うがままのことを書いて頂きたいと思います。
この答えに、私は昔、
・結婚は始めの3年だけが幸せ。
・結婚したら、女は自由がなくなり老いていくだけ。
・結婚したら、男の奴隷になる。
・結婚したって、女は家政婦になるだけ。
こんなネガティブなことしか言えませんでした。
なぜ?
それは、私の過去に繋がります。
私の母は、アルコール依存症の父といつも大喧嘩していました。
怒鳴る、殴る、蹴る。
時にそれは私たち姉妹にも向かいます。
アルコールに溺れ続けた父は、私たちに無関心で父親らしいことはなく、母と一緒に仲良くしている姿を見た覚えがありません。
父の祖父母と同居してからは、母の仕事は更に増え、朝から晩まで休むことなく働いて、娯楽など一切なかったように思います。
私はそんな父をこころから憎み、父の死を一心に願って生活していました。
結局父は、アルコールが原因で肝硬変になりこの世を去りましたが、私の父への憎しみは消えませんでした。
こんな両親が見本になって、私には結婚に対するイメージは悪いものとなっていきました。
そんな私でも24歳の頃、一度結婚に至りました。
相手の男性にしがみつき、自分の欲求ばかりもとめうんざりされ、一度は別れ話にもなりました。
けれども喧嘩ばかりの両親から、愛情をもらえなかったと強く思っていた私は、何をやっても自信がなく失敗ばかり繰り返していて、そんなとき出合った彼が、唯一自分を助けてくれる人なのだと必死に泣いてすがったんです。
別れられないように、彼と結婚するために、自分を抑え続けた結果、彼に
「彼女は随分と変わった。」
そう思わせたんです。
誰かにしがみついて、愛情が欲しくて必死になって結婚したけれど、もともと結婚にいいイメージがなかった私は、いつも思っていました。
・どうして私だけが朝早く起きてお弁当を作らなきゃいけないの!?
・どうして土日なのに、ゆっくり出来ないの!?
・仕事仕事って、私はどうでもいいわけ!?
・結局優しいのは始めだけじゃん!!
結婚生活を楽しむのではなく、苦労やしんどいことばかりだと決め付けて、不平不満ばかり思っていました。
当然夫と喧嘩することが多くなり、会話もしだいになくなって、私たちは離婚しました。
結果。私の結婚のイメージはますます悪くなり、
「やっぱり結婚ってろくでもないやん!!」
としか思えないようになってしまったんです。
そんな、苦しくて悲しくて、自分を恥じてとことん嫌っていた頃、カウンセリングに出会いました。
たくさん自分の話をして、苦しさを吐き出して、楽になった頃、過去の頃のことを整理していきました。
そして次第に、そんな両親であっても、精一杯私を愛してくれていたのだということが、少しずつ分かって来たんです。
確かに両親は喧嘩ばかりだったし、私を見てなかったかもしれませんが、
好きで喧嘩していたのではないし、私を見てなかったのではなく、見れなかっただけなんです。
子供の目で見ると、どうしても両親というのは完璧だと思いがちですから、なかなか考えられなくて当然だと思いますが、母も父も、自分の中の傷で、とても苦しかったのは間違いありません。
いろんなストレスをお酒を飲むことで逃げることしか出来なかった父には、はけぐちはなかったのでしょう。自分がいつもいらいらしていることも分かっていたでしょうし、それを家族にぶつけていることも充分わかっていたはずです。もちろんそれによって、家族全員から嫌われているということも…。
家でさえ父はリラックス出来なくて、やはりお酒に溺れるしかなかったと思います。
母は一生懸命父を支えていましたが、祖父母を入れて7人家族です。喧嘩ばかりの両親に近づきたくなくて、それを理由に私も何もしませんでしたから、母は一人で家事いっさいをこなしていました。それだけでも窮屈で苦痛なのに、父のお酒による暴言と暴力。愚痴を聞かされる毎日。自分の方が助けて欲しいと思っていたかもしれません。
二人とも精一杯でした。
だから、私たちを見れなくて当然だったのです。
愛されなかったのではありません。
愛されていたのだけれど、子供の私には、あの状況では分かりにくかっただけなんです。
もちろん簡単に理解出来たのではありません。憎しみが先立って、
「冗談じゃないわ!!」
と思ったことも数知れずです…(^_^;)。
それでも自分が楽になりたかったから、今度こそ幸せになりたかったから必死だったんです。
それから数年して、私は今の主人に出会いました。
男らしくて、強くて優しくて、結婚6年ですが、今もずっと、変わらず私を愛してくれています。
そんな彼を見つけ、彼も私を選んでくれたのは、私の中の結婚のイメージはもとより、父とダブらせていた男性へのイメージも、昔とは180度変わったからに違いありません。
結婚とは、二人で作る大きな幸せです。
お互いがお互いを尊重し、助け合い、でも時には喧嘩して本音をぶつけ合い、だからこそ強くなる絆です。
私はずっと、結婚する前から勝手にマイナスイメージばかりを持っていました。
どこかで警戒し、常に不安を持ち、それを誤魔化して、何かあると相手のせいにばかりしていました。
もし。
今あなたが、昔の私のように、両親への怒りや男性への不信感や怒りを持っていて、結婚にもあまりいいイメージが浮かばないのであれば、一度、そんな自分と向き合って見てはいかがでしょうか。
それは、とてもつらい作業かもしれません。
それでもそのイメージを何とかしたいのであれば、一人ではなく、自分の信頼出来る相手、例えば友人、例えばパートナー、そして、私たち専門家と一緒に乗り越えるということも頭の隅に置いていて下されば幸いに思います。
あなたに素晴らしい出会いがありますように…。
朝からチョコを隠しながら食べていたら、2歳4ヶ月の我が愛息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、指をさされてしまった小川でございます。
その朝6時。
開口一番、彼は言いました。
たっちゃまん:「ひこーきみにいくよ。」(←めっちゃ眠そうな顔で)
いきなし何言うとんねん、あほんだら。
その後、おきがえしないーー!! と、旦那様の腕をすり抜けて逃げ回り、お茶を持っていたわたくしに直撃。
みずびたしでございます。
幼児というものは、やたらとママの仕事を増やしてくださいます。
では、今週の小川流:恋愛心理学です。
結婚っていいものなの?
=======================================
こんなふうに聞かれたら、既婚者の方ならどんな答えが出るでしょうか。
未婚の方なら、どんな想像をして、どんな答えが出てくるでしょうか。
お客様からご相談をお聞きする中で、カウンセラーとして、時にこういうことを逆にお聞きする場合があります。
本当に人それぞれで、一生懸命自分の答えを教えてくださいます。
そしてこの答え。
とても重要なんですね。
もしよければ、ここで一度読むのを止めて、紙にでも書いて下さいませんか?
ご自分の思うがままのことを書いて頂きたいと思います。
この答えに、私は昔、
・結婚は始めの3年だけが幸せ。
・結婚したら、女は自由がなくなり老いていくだけ。
・結婚したら、男の奴隷になる。
・結婚したって、女は家政婦になるだけ。
こんなネガティブなことしか言えませんでした。
なぜ?
それは、私の過去に繋がります。
私の母は、アルコール依存症の父といつも大喧嘩していました。
怒鳴る、殴る、蹴る。
時にそれは私たち姉妹にも向かいます。
アルコールに溺れ続けた父は、私たちに無関心で父親らしいことはなく、母と一緒に仲良くしている姿を見た覚えがありません。
父の祖父母と同居してからは、母の仕事は更に増え、朝から晩まで休むことなく働いて、娯楽など一切なかったように思います。
私はそんな父をこころから憎み、父の死を一心に願って生活していました。
結局父は、アルコールが原因で肝硬変になりこの世を去りましたが、私の父への憎しみは消えませんでした。
こんな両親が見本になって、私には結婚に対するイメージは悪いものとなっていきました。
そんな私でも24歳の頃、一度結婚に至りました。
相手の男性にしがみつき、自分の欲求ばかりもとめうんざりされ、一度は別れ話にもなりました。
けれども喧嘩ばかりの両親から、愛情をもらえなかったと強く思っていた私は、何をやっても自信がなく失敗ばかり繰り返していて、そんなとき出合った彼が、唯一自分を助けてくれる人なのだと必死に泣いてすがったんです。
別れられないように、彼と結婚するために、自分を抑え続けた結果、彼に
「彼女は随分と変わった。」
そう思わせたんです。
誰かにしがみついて、愛情が欲しくて必死になって結婚したけれど、もともと結婚にいいイメージがなかった私は、いつも思っていました。
・どうして私だけが朝早く起きてお弁当を作らなきゃいけないの!?
・どうして土日なのに、ゆっくり出来ないの!?
・仕事仕事って、私はどうでもいいわけ!?
・結局優しいのは始めだけじゃん!!
結婚生活を楽しむのではなく、苦労やしんどいことばかりだと決め付けて、不平不満ばかり思っていました。
当然夫と喧嘩することが多くなり、会話もしだいになくなって、私たちは離婚しました。
結果。私の結婚のイメージはますます悪くなり、
「やっぱり結婚ってろくでもないやん!!」
としか思えないようになってしまったんです。
そんな、苦しくて悲しくて、自分を恥じてとことん嫌っていた頃、カウンセリングに出会いました。
たくさん自分の話をして、苦しさを吐き出して、楽になった頃、過去の頃のことを整理していきました。
そして次第に、そんな両親であっても、精一杯私を愛してくれていたのだということが、少しずつ分かって来たんです。
確かに両親は喧嘩ばかりだったし、私を見てなかったかもしれませんが、
好きで喧嘩していたのではないし、私を見てなかったのではなく、見れなかっただけなんです。
子供の目で見ると、どうしても両親というのは完璧だと思いがちですから、なかなか考えられなくて当然だと思いますが、母も父も、自分の中の傷で、とても苦しかったのは間違いありません。
いろんなストレスをお酒を飲むことで逃げることしか出来なかった父には、はけぐちはなかったのでしょう。自分がいつもいらいらしていることも分かっていたでしょうし、それを家族にぶつけていることも充分わかっていたはずです。もちろんそれによって、家族全員から嫌われているということも…。
家でさえ父はリラックス出来なくて、やはりお酒に溺れるしかなかったと思います。
母は一生懸命父を支えていましたが、祖父母を入れて7人家族です。喧嘩ばかりの両親に近づきたくなくて、それを理由に私も何もしませんでしたから、母は一人で家事いっさいをこなしていました。それだけでも窮屈で苦痛なのに、父のお酒による暴言と暴力。愚痴を聞かされる毎日。自分の方が助けて欲しいと思っていたかもしれません。
二人とも精一杯でした。
だから、私たちを見れなくて当然だったのです。
愛されなかったのではありません。
愛されていたのだけれど、子供の私には、あの状況では分かりにくかっただけなんです。
もちろん簡単に理解出来たのではありません。憎しみが先立って、
「冗談じゃないわ!!」
と思ったことも数知れずです…(^_^;)。
それでも自分が楽になりたかったから、今度こそ幸せになりたかったから必死だったんです。
それから数年して、私は今の主人に出会いました。
男らしくて、強くて優しくて、結婚6年ですが、今もずっと、変わらず私を愛してくれています。
そんな彼を見つけ、彼も私を選んでくれたのは、私の中の結婚のイメージはもとより、父とダブらせていた男性へのイメージも、昔とは180度変わったからに違いありません。
結婚とは、二人で作る大きな幸せです。
お互いがお互いを尊重し、助け合い、でも時には喧嘩して本音をぶつけ合い、だからこそ強くなる絆です。
私はずっと、結婚する前から勝手にマイナスイメージばかりを持っていました。
どこかで警戒し、常に不安を持ち、それを誤魔化して、何かあると相手のせいにばかりしていました。
もし。
今あなたが、昔の私のように、両親への怒りや男性への不信感や怒りを持っていて、結婚にもあまりいいイメージが浮かばないのであれば、一度、そんな自分と向き合って見てはいかがでしょうか。
それは、とてもつらい作業かもしれません。
それでもそのイメージを何とかしたいのであれば、一人ではなく、自分の信頼出来る相手、例えば友人、例えばパートナー、そして、私たち専門家と一緒に乗り越えるということも頭の隅に置いていて下されば幸いに思います。
あなたに素晴らしい出会いがありますように…。
6/11 小川家の夏が近づく土曜日の過ごし方
本日湿度80%。
無風でございます。
わたくしがあまり好ましいと感じられない日本のうっとう
しい季節がやってまいりました。
どんどん調子に乗って気温を上昇させていくようです。
すぐにでもモスクワに逃げたい気持ちでいっぱいの小川
でございます。
先日お書きいたしました夏休み旅行は
モルディブ
に決定いたしました。
その申し込みのため、伊丹の
ダイヤモンドシティ
というところに行ってきたのですが、
ここにはゲームセンターもあり、普段そこにはなかなか立ち寄る
機会がありませんが、本日始めて行って来たんです。
・・・思った以上にでっかいところで、わたくしたちが目をつけ
たのはコインゲーム。
すごくはまりました。
ゲームであんなにお金を使ったのは初めてでございます。
なんとかクリアしようと二人で子供のようにはしゃいでいました。
旦那様:「ああああああああああ!!! もうちょっとで
ボーナスゲームだったのに! ちくしょ〜!!」
わたくし:「なかなかそろわないねぇ。。。」
わたくしたちがやっていたのは、単純にコインをポケットの
中に入れ、数字を回し揃うと大量のコインを獲得できるというもの
なのですが、これがなかなか揃わない・・・。
わたくし:「・・・どうしますか? コインはありませんが・・。」
旦那様:「のりちゃん! こんなところでやめてよいものなのか!?
ここまで頑張って来たというのに! いや、チミはやりたいはず
だ!! やりたいだろう!!」
わたくし:「熱くなっていますね。」
旦那様:「楽しいんだよ!!」
目。マジや。。。
さからうと噛まれそうなので、もう少しコインを購入して来ました。
旦那様:「だああああ!!! おしいっ!!」
わたくし:「くぅぅぅ!!!! あと一歩!!」
ゲームセンターで、めちゃんこでかい声で騒いでいたのはわたくし
たちでございます。だけどわたくしたちに影響されたのか、
隣のカップルの男性が、
「俺らもあんだけ燃えなあかんで!!」
と、女性に言ってはしゃいでいました。
楽しいことで他人を巻き込むのは楽しさ2倍になりますね。
・・・まぁ、結局いいとこなしで、騒いではしゃいで終わりましたが、
共に満足し、帰るときにお菓子をすくって台の上に乗せ、手前のポケ
ットに商品を落とすゲームで、二人で300円かかって、旦那様がよう
やく小さなチョコを一個ゲットいたしました。
わたくし:「はるちゃん、ちょっとちょうだい♪」
旦那様:「俺が出した結果だ! 俺の戦利品なんだよ!」
・・・と申したので。。。
そのちっこいチョコの箱を強引に奪い、(その時、小さく「あ…。」
と固まる旦那様。)目の前で空け、半分無理やり食して
返してやりました。
旦那様:「あああああああああ〜(T T)。
俺の大事な戦利品が・・・こんな姿になっちまいやがって・・・。」
わたくし:「うはははは。(←わたくしが鬼嫁と旦那様に呼ばれる由縁
はここに・・・。)独り占めしようとした罰ぢゃ。」
旦那様:「そんなことしてる間は、減らそうとしたって、セルライトは
消えないやいっ!!!」
彼はこの後、夏の新しく発売された、マンゴーカルピスを買いに行きた
いとわたくしに申しておりました。
わたくし:「・・・今から、どこにもよらずに帰るか(▼。▼)y−°・・。」
旦那様:「え!? おいらのかるぴちゅ・・・!!
・・・のりちゃむ、愛してゆ(←懇願)」
哀願する子犬のような目の彼を前にして、これ以上いじわるも出来ず、
カルピスを買いにいったらば・・・。
レジで会計のときに気づきました。
他に旦那様のカルピスの次に好きな夏のデザート。
フルーチェがふたつ、静かに追加されておりました。
旦那様:「夏といえば、カルピスとフルーチェやろ!」
いつの間に・・・。
あなどれず・・・!!
きっとこのようなことを繰り返すであろう、我が家の夏はもうすぐです。
無風でございます。
わたくしがあまり好ましいと感じられない日本のうっとう
しい季節がやってまいりました。
どんどん調子に乗って気温を上昇させていくようです。
すぐにでもモスクワに逃げたい気持ちでいっぱいの小川
でございます。
先日お書きいたしました夏休み旅行は
モルディブ
に決定いたしました。
その申し込みのため、伊丹の
ダイヤモンドシティ
というところに行ってきたのですが、
ここにはゲームセンターもあり、普段そこにはなかなか立ち寄る
機会がありませんが、本日始めて行って来たんです。
・・・思った以上にでっかいところで、わたくしたちが目をつけ
たのはコインゲーム。
すごくはまりました。
ゲームであんなにお金を使ったのは初めてでございます。
なんとかクリアしようと二人で子供のようにはしゃいでいました。
旦那様:「ああああああああああ!!! もうちょっとで
ボーナスゲームだったのに! ちくしょ〜!!」
わたくし:「なかなかそろわないねぇ。。。」
わたくしたちがやっていたのは、単純にコインをポケットの
中に入れ、数字を回し揃うと大量のコインを獲得できるというもの
なのですが、これがなかなか揃わない・・・。
わたくし:「・・・どうしますか? コインはありませんが・・。」
旦那様:「のりちゃん! こんなところでやめてよいものなのか!?
ここまで頑張って来たというのに! いや、チミはやりたいはず
だ!! やりたいだろう!!」
わたくし:「熱くなっていますね。」
旦那様:「楽しいんだよ!!」
目。マジや。。。
さからうと噛まれそうなので、もう少しコインを購入して来ました。
旦那様:「だああああ!!! おしいっ!!」
わたくし:「くぅぅぅ!!!! あと一歩!!」
ゲームセンターで、めちゃんこでかい声で騒いでいたのはわたくし
たちでございます。だけどわたくしたちに影響されたのか、
隣のカップルの男性が、
「俺らもあんだけ燃えなあかんで!!」
と、女性に言ってはしゃいでいました。
楽しいことで他人を巻き込むのは楽しさ2倍になりますね。
・・・まぁ、結局いいとこなしで、騒いではしゃいで終わりましたが、
共に満足し、帰るときにお菓子をすくって台の上に乗せ、手前のポケ
ットに商品を落とすゲームで、二人で300円かかって、旦那様がよう
やく小さなチョコを一個ゲットいたしました。
わたくし:「はるちゃん、ちょっとちょうだい♪」
旦那様:「俺が出した結果だ! 俺の戦利品なんだよ!」
・・・と申したので。。。
そのちっこいチョコの箱を強引に奪い、(その時、小さく「あ…。」
と固まる旦那様。)目の前で空け、半分無理やり食して
返してやりました。
旦那様:「あああああああああ〜(T T)。
俺の大事な戦利品が・・・こんな姿になっちまいやがって・・・。」
わたくし:「うはははは。(←わたくしが鬼嫁と旦那様に呼ばれる由縁
はここに・・・。)独り占めしようとした罰ぢゃ。」
旦那様:「そんなことしてる間は、減らそうとしたって、セルライトは
消えないやいっ!!!」
彼はこの後、夏の新しく発売された、マンゴーカルピスを買いに行きた
いとわたくしに申しておりました。
わたくし:「・・・今から、どこにもよらずに帰るか(▼。▼)y−°・・。」
旦那様:「え!? おいらのかるぴちゅ・・・!!
・・・のりちゃむ、愛してゆ(←懇願)」
哀願する子犬のような目の彼を前にして、これ以上いじわるも出来ず、
カルピスを買いにいったらば・・・。
レジで会計のときに気づきました。
他に旦那様のカルピスの次に好きな夏のデザート。
フルーチェがふたつ、静かに追加されておりました。
旦那様:「夏といえば、カルピスとフルーチェやろ!」
いつの間に・・・。
あなどれず・・・!!
きっとこのようなことを繰り返すであろう、我が家の夏はもうすぐです。
どうして男(女)は浮気するの?
皆様はじめまして。
わたくし。
己にとことん厳しい旦那様(はるさま)に叱られ、200%自由奔放な2歳の我が愛息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、めちゃんこ翻弄され生活をいたしております、一度の離婚経験を持つ、現在39歳の心理カウンセラー、
小川のりこと申します。
っが!!
ここに辿り着くまでには、わたくし、そりゃあもぉ数々の恥ずかしい、情けない恋愛をして来ました。皆様が「・・・これはちょっと・・・。」と引いてしまうような行いもあると思います。けれどもその経験から多くを学び、現在に至ります。
わたくしの学んだことが、少しでも皆様のお役に立てるなら幸いにございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
どうして男(女)は浮気するの?
=======================================
・どうして一人の人じゃ満足出来ないの?
・どうして他の女性にすぐ目が行くの?
自分の愛している人が、自分以外の異性に興味を持ち、こころが傾いていると感じてしまうのは、本当にとてもつらくて苦しいことですね。
私もその経験が何度もあります。
そして、されるとつらいことなのに、自分自身も浮気をしたことがありました。
特に若い頃の恋愛は、浮気されることがほとんどでした。
今思えば、大好きな人が出来ると、その人と付き合う形になっているにも関わらず、常に不安を引きずったままの恋愛だったからだと思います。
・私のどこがいいの?
・私より綺麗な人はたくさんいるし、すぐ飽きるんじゃないの?
・私のこと本当に好きなの?
自分を可愛いと思えなかったし、自分のいいところは見つけられない。
なのに、彼が自分を好きだなんて、信じられなかったんです。
だから、いつも疑いの目で見ていました。
彼が他の女性を見ると取られるのではないかと苦しくなり、彼が、他の女性と話すだけで涙が出るほどでした。
そして、二人きりになると、必ず彼を責めました。
彼が否定しても、
「じゃあなんで他の女性見るの!? 浮気したいの!?」
更に詰め寄るようにして…。
私は常に、
「彼は浮気する! いつか自分は捨てられる!」
という恐怖感を抱えていましたから、彼を、
「私よりあの子がいいんでしょ? 私のこと好きじゃなく、都合よく扱うつもりじゃないの?」
という目で見ていました。
彼を信じることが出来ませんでした。
そして、いつも自分を見て欲しくて、自分のことだけを考えて欲しくて、愛して欲しくて抱きしめて欲しくて…。
ようするに、自分に自信がなかったんです。
だから自分以外の女性を彼が愛してもおかしくないと、心のどこかで思っていました。
そんな強い不安から、自分が愛して欲しいという気持ちだけをぶつけ、
私自身、彼を”愛してあげる”ことをしていませんでした。
そして、もう一つ。私には男性に対する怒りがもともとあったんです。
・男は絶対浮気する!
・男は女を泣かせる!
・男は一人の女だとすぐ飽きる!
など。でも全部、過去の経験から学んでしまった、自分の偏った考え方です。
付き合う男性すべてに、こういう気持ちで関わるのだから、相手の男性は当然いい気分ではいられませんし、しんどくなって当然です。だから、彼らは、
浮気
という行動ではありますが、信じてもらえない悲しさや、いつも責められるばかりでつらいという気持ちから、自分を本当に愛してくれる女性を求めたに過ぎなかったと思います。
浮気はひどいこと…という認識が、特に私たち女性には強くあるようですが、多くは、
浮気はパートナーの助けを求める行動(自分のこころを守る行動)
だと、今はそう思います。
心理的には、浮気というものは、一番好きな人にもらえないもの(優しさや安らぎなど)を、他の人を使って補う行為のようです。だから、あなた自身がどれだけ一生懸命であったにしても、相手にとっては、愛してくれていないと思ってしまったことは事実なんです。
女好きだから浮気する。
そう考えてしまう方もおられるでしょう。
その方には、そう考えてしまうほど傷ついた経験が自分に、もしくは周りにいたからかもしれませんね。
けれども私はこう考えています。
女好きだから…ではなく、
女性の優しさや自分に対する愛情を信じられないから。
ではないでしょうか。
私自身、一度目の結婚で、彼が私を愛していないと感じたたときに、他の男性と浮気をしてしまいました。何よりも夫に愛してもらいたかったのに、それが叶わず、他の男性に優しさを求め、誤魔化していたんです。
夫の愛を信じられず浮気して、その方が相手にしてくれないときのために、また別の男性の気を引いて、その人がいなければ別の人を…。
とても失礼なお話ですが、あの頃は、そうやってたくさんの男性と付き合っていました。
自分がカウンセラーとなって、大勢の方からお話を聴かせていただいても、わたくしのように、相手の男性が悪いわけではなく、その人自身が持つ、昔からの異性への不信感が、大勢のキープとしての異性を、確保せざるを得ない状況に置かれてしまっているようです。
端から見ると、とてもいい加減で、ただの女好き男好きにしか見えませんし、された相手にとっては屈辱的で、とても苦しいことなのですが、ほとんどの場合、浮気している相手も苦しんでいます。
その理由が分かったとしても、
「そうか。なら、彼を救ってあげたい。」
などと、簡単に思えるものではないですから、浮気というのはやっかいですね。
でも考えて欲しいんです。。
彼がいかにひどい人かを責めて、他の人にそれを伝えて皆があなたに同情してくれたとしても、あなたは幸せになるわけじゃありません。むしろ、責められた男性は、
・俺が悪いと自分を責めて、役立たずな自分にあなたはふさわしくないと、更に距離を置き、去ってしまう。
・言われたあなたに怒りを感じて、離れていく。
どちらにしても、あなたと更に仲良くなることはほとんどありません。
そういう私も、この話を始めて聞いたときは、
「じゃあ、私が彼を追い詰めたってわけ!? 私が悪いの!? 浮気したのはあっちじゃない!!」
という怒りでいっぱいになりました。
浮気をされたという事実が分かってしまうと、私たちは、自分が傷ついたという痛みばかりを当然見てしまいます。苦しくて悲しくて、騙されたような、バカにされたような、そんな痛みでいっぱいになります。だから、ついその事実を問い詰めて、相手を責めてしまうことも多くありません。
自分自身にも非があった。
事実はそうだったのですが、苦しくて認めたくなかったですし、相手の男性のせいにした方が正直楽だったんです。
浮気する男が悪いんだから、あいつの性格を何とかしてよ!!
正しい私は反省する必要はない。そして相手が土下座して謝罪したとしても、許せないほどに怒りでいっぱいになり、相手の状況や気持ちを考えることがありませんでした。
カウンセリングを受け、ようやくいつも同じだということに気づいたんです。誰かを好きになって、でもしばらくすると距離を置かれるか、うっとうしく思われるかで離れられて終わるっていうパターンを、自分が持っているということを。
つらかったですが、自分も悪かったという事実を受け入れるしかありませんでした。
けれども更に分かって来たことは、
私が悪かった…と、自分を追い詰めてまで反省する必要もない。
ということなんです。
私のように、自分に自信がなく、付き合っているにも関わらず、彼を信頼出来なかったり、いつ別れ話をされるのかを恐怖に思ってしまい、彼に同じように責めてしまい、結果、浮気されたということになってしまう場合は少なくありませんが、だからといって、あなた自身が悪かったわけではありません。
それは、今までの経験から学んでしまった不安だったり、考え方だったりするだけで、あなた自身は、彼と楽しくありたいと望み、自分なりに一生懸命だったはずです。
だから、自分が悪い、相手が悪いということを問題にせず、
お互いに、自分の本音を話すという勇気を持って欲しいと思います。
「私ね。自分にすごく自信がないの。だから、あなたが他の女性を見たり、話したりするのを見るだけで、こんな自分よりも、他の女性の方があなたに合うんじゃないかと考えちゃうから、あなたも私を選んだことを、少なからず後悔しているんじゃないかって思うこともあるの。だから女性の影が見え隠れすると、冷静でいられなくなって、すぐ浮気されるって悲しくなってしまうんです。でも本当はそんな考えしたくないし、一緒にいつでも笑ってそばにいたいんです。」
こんなふうにね。
よくやってしまうのが、怒りだけをぶつけることです。
男性は怒りをぶつけられることに、こと弱いですから、多くはトラブルのネタにしかなりません。
男は浮気する動物!?
とんでもありません。
どんな男性であれ、一人の女性と長く愛し愛されたい。
これが本音だと思います。
あれだけ浮気され、あれだけ浮気していた私が学んだのですから、これは、自信を持って断言したいと思います。
もちろん女性の場合も同じです。
それでもやはり、そう思えない強い気持ちが出てくるならば、あなたがそれほどまでに強く誰かを愛して、たくさん傷ついて来た証拠かもしれませんね。
そして、女性を傷つけるために浮気をしている男性がいたら、その方は、逆に、女性を信頼することが出来ない人かもしれません。女性に傷つけられて、復讐するかのような行動として、浮気を使っているのかもしれません。
けれども誰しも、楽しい恋愛をしたいことと思います。
なのに、そういう自分の傷ついて来たことによって学んでしまった考え方が邪魔になって、上手く行かないのならば、私たちを使ってそこを抜け出すということも、頭の隅にでも置いててくださいね。
わたくし。
己にとことん厳しい旦那様(はるさま)に叱られ、200%自由奔放な2歳の我が愛息子、たっちゃん(龍月:たつき)に、めちゃんこ翻弄され生活をいたしております、一度の離婚経験を持つ、現在39歳の心理カウンセラー、
小川のりこと申します。
っが!!
ここに辿り着くまでには、わたくし、そりゃあもぉ数々の恥ずかしい、情けない恋愛をして来ました。皆様が「・・・これはちょっと・・・。」と引いてしまうような行いもあると思います。けれどもその経験から多くを学び、現在に至ります。
わたくしの学んだことが、少しでも皆様のお役に立てるなら幸いにございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
どうして男(女)は浮気するの?
=======================================
・どうして一人の人じゃ満足出来ないの?
・どうして他の女性にすぐ目が行くの?
自分の愛している人が、自分以外の異性に興味を持ち、こころが傾いていると感じてしまうのは、本当にとてもつらくて苦しいことですね。
私もその経験が何度もあります。
そして、されるとつらいことなのに、自分自身も浮気をしたことがありました。
特に若い頃の恋愛は、浮気されることがほとんどでした。
今思えば、大好きな人が出来ると、その人と付き合う形になっているにも関わらず、常に不安を引きずったままの恋愛だったからだと思います。
・私のどこがいいの?
・私より綺麗な人はたくさんいるし、すぐ飽きるんじゃないの?
・私のこと本当に好きなの?
自分を可愛いと思えなかったし、自分のいいところは見つけられない。
なのに、彼が自分を好きだなんて、信じられなかったんです。
だから、いつも疑いの目で見ていました。
彼が他の女性を見ると取られるのではないかと苦しくなり、彼が、他の女性と話すだけで涙が出るほどでした。
そして、二人きりになると、必ず彼を責めました。
彼が否定しても、
「じゃあなんで他の女性見るの!? 浮気したいの!?」
更に詰め寄るようにして…。
私は常に、
「彼は浮気する! いつか自分は捨てられる!」
という恐怖感を抱えていましたから、彼を、
「私よりあの子がいいんでしょ? 私のこと好きじゃなく、都合よく扱うつもりじゃないの?」
という目で見ていました。
彼を信じることが出来ませんでした。
そして、いつも自分を見て欲しくて、自分のことだけを考えて欲しくて、愛して欲しくて抱きしめて欲しくて…。
ようするに、自分に自信がなかったんです。
だから自分以外の女性を彼が愛してもおかしくないと、心のどこかで思っていました。
そんな強い不安から、自分が愛して欲しいという気持ちだけをぶつけ、
私自身、彼を”愛してあげる”ことをしていませんでした。
そして、もう一つ。私には男性に対する怒りがもともとあったんです。
・男は絶対浮気する!
・男は女を泣かせる!
・男は一人の女だとすぐ飽きる!
など。でも全部、過去の経験から学んでしまった、自分の偏った考え方です。
付き合う男性すべてに、こういう気持ちで関わるのだから、相手の男性は当然いい気分ではいられませんし、しんどくなって当然です。だから、彼らは、
浮気
という行動ではありますが、信じてもらえない悲しさや、いつも責められるばかりでつらいという気持ちから、自分を本当に愛してくれる女性を求めたに過ぎなかったと思います。
浮気はひどいこと…という認識が、特に私たち女性には強くあるようですが、多くは、
浮気はパートナーの助けを求める行動(自分のこころを守る行動)
だと、今はそう思います。
心理的には、浮気というものは、一番好きな人にもらえないもの(優しさや安らぎなど)を、他の人を使って補う行為のようです。だから、あなた自身がどれだけ一生懸命であったにしても、相手にとっては、愛してくれていないと思ってしまったことは事実なんです。
女好きだから浮気する。
そう考えてしまう方もおられるでしょう。
その方には、そう考えてしまうほど傷ついた経験が自分に、もしくは周りにいたからかもしれませんね。
けれども私はこう考えています。
女好きだから…ではなく、
女性の優しさや自分に対する愛情を信じられないから。
ではないでしょうか。
私自身、一度目の結婚で、彼が私を愛していないと感じたたときに、他の男性と浮気をしてしまいました。何よりも夫に愛してもらいたかったのに、それが叶わず、他の男性に優しさを求め、誤魔化していたんです。
夫の愛を信じられず浮気して、その方が相手にしてくれないときのために、また別の男性の気を引いて、その人がいなければ別の人を…。
とても失礼なお話ですが、あの頃は、そうやってたくさんの男性と付き合っていました。
自分がカウンセラーとなって、大勢の方からお話を聴かせていただいても、わたくしのように、相手の男性が悪いわけではなく、その人自身が持つ、昔からの異性への不信感が、大勢のキープとしての異性を、確保せざるを得ない状況に置かれてしまっているようです。
端から見ると、とてもいい加減で、ただの女好き男好きにしか見えませんし、された相手にとっては屈辱的で、とても苦しいことなのですが、ほとんどの場合、浮気している相手も苦しんでいます。
その理由が分かったとしても、
「そうか。なら、彼を救ってあげたい。」
などと、簡単に思えるものではないですから、浮気というのはやっかいですね。
でも考えて欲しいんです。。
彼がいかにひどい人かを責めて、他の人にそれを伝えて皆があなたに同情してくれたとしても、あなたは幸せになるわけじゃありません。むしろ、責められた男性は、
・俺が悪いと自分を責めて、役立たずな自分にあなたはふさわしくないと、更に距離を置き、去ってしまう。
・言われたあなたに怒りを感じて、離れていく。
どちらにしても、あなたと更に仲良くなることはほとんどありません。
そういう私も、この話を始めて聞いたときは、
「じゃあ、私が彼を追い詰めたってわけ!? 私が悪いの!? 浮気したのはあっちじゃない!!」
という怒りでいっぱいになりました。
浮気をされたという事実が分かってしまうと、私たちは、自分が傷ついたという痛みばかりを当然見てしまいます。苦しくて悲しくて、騙されたような、バカにされたような、そんな痛みでいっぱいになります。だから、ついその事実を問い詰めて、相手を責めてしまうことも多くありません。
自分自身にも非があった。
事実はそうだったのですが、苦しくて認めたくなかったですし、相手の男性のせいにした方が正直楽だったんです。
浮気する男が悪いんだから、あいつの性格を何とかしてよ!!
正しい私は反省する必要はない。そして相手が土下座して謝罪したとしても、許せないほどに怒りでいっぱいになり、相手の状況や気持ちを考えることがありませんでした。
カウンセリングを受け、ようやくいつも同じだということに気づいたんです。誰かを好きになって、でもしばらくすると距離を置かれるか、うっとうしく思われるかで離れられて終わるっていうパターンを、自分が持っているということを。
つらかったですが、自分も悪かったという事実を受け入れるしかありませんでした。
けれども更に分かって来たことは、
私が悪かった…と、自分を追い詰めてまで反省する必要もない。
ということなんです。
私のように、自分に自信がなく、付き合っているにも関わらず、彼を信頼出来なかったり、いつ別れ話をされるのかを恐怖に思ってしまい、彼に同じように責めてしまい、結果、浮気されたということになってしまう場合は少なくありませんが、だからといって、あなた自身が悪かったわけではありません。
それは、今までの経験から学んでしまった不安だったり、考え方だったりするだけで、あなた自身は、彼と楽しくありたいと望み、自分なりに一生懸命だったはずです。
だから、自分が悪い、相手が悪いということを問題にせず、
お互いに、自分の本音を話すという勇気を持って欲しいと思います。
「私ね。自分にすごく自信がないの。だから、あなたが他の女性を見たり、話したりするのを見るだけで、こんな自分よりも、他の女性の方があなたに合うんじゃないかと考えちゃうから、あなたも私を選んだことを、少なからず後悔しているんじゃないかって思うこともあるの。だから女性の影が見え隠れすると、冷静でいられなくなって、すぐ浮気されるって悲しくなってしまうんです。でも本当はそんな考えしたくないし、一緒にいつでも笑ってそばにいたいんです。」
こんなふうにね。
よくやってしまうのが、怒りだけをぶつけることです。
男性は怒りをぶつけられることに、こと弱いですから、多くはトラブルのネタにしかなりません。
男は浮気する動物!?
とんでもありません。
どんな男性であれ、一人の女性と長く愛し愛されたい。
これが本音だと思います。
あれだけ浮気され、あれだけ浮気していた私が学んだのですから、これは、自信を持って断言したいと思います。
もちろん女性の場合も同じです。
それでもやはり、そう思えない強い気持ちが出てくるならば、あなたがそれほどまでに強く誰かを愛して、たくさん傷ついて来た証拠かもしれませんね。
そして、女性を傷つけるために浮気をしている男性がいたら、その方は、逆に、女性を信頼することが出来ない人かもしれません。女性に傷つけられて、復讐するかのような行動として、浮気を使っているのかもしれません。
けれども誰しも、楽しい恋愛をしたいことと思います。
なのに、そういう自分の傷ついて来たことによって学んでしまった考え方が邪魔になって、上手く行かないのならば、私たちを使ってそこを抜け出すということも、頭の隅にでも置いててくださいね。
6/5 男性の身体の不思議♪(その5)
昨夜、録画をしていたわたくしの愛する堺雅人さんの
「空中ブランコ」
を見ようと、とてもどきどきしながらスタートボタンを
を押しました。
お供には高級コーヒー(←もらいもの)。
そして傍らには"きみひさ"(←かめのぬいぐるみ)
好きなものに囲まれて、体勢は万全でございます。
が。。。。。
画面には野球中継・・・・・。
なぜだっ!!!
よく見るとドラマの前には野球が・・・!!
すんごい楽しみにしてただけに、がちょんでございます。
相変わらずイマイチつめの甘い、アサハカな小川です。
だがっ!!
この話題につめの甘さは感じぬはずだ!!
おまたせいたしました。
小川がもっとも熱く語れる話題がやってまいりました。
女性の皆様ならこの話題にきっと飛びつくはず!!
(おいらだけか!? )
女性はトイレに入ってお小水(尿でございます)を出した後、
「拭く」
・・・という行為が必須ですが、
男性はこれをする方はあまりいないと思われます。
わたくしは大昔先っぽ((/ω゜\)いやん♪)をちょんちょんと
拭くと思っていましたが、旦那様に「ばかもの」と言われました。
そうです。
男性は「拭く」作業はしません。
だがっ!!!!!
皆様ここからが肝心なところでございます!
男性は「拭く」行為はいたしませんが、
「振る」というとてもとてもとても重要な行為をいたしますよね。
そうです!
男性は・・・・・持つ!!(メ▼▼)・・・んですよ!
持つって何を!? ナニですよ!!
女性はおまたとお手手の間にてっしゅという部分があり、直接
触れることはございませんが、男性は「持つ」・・・・そう、
「持つ」
んですよ!!!
初めてこれに気づいたとき、それはまるで異世界空間に飛び込んだ
ような衝撃を受けました!
わたくしの旦那様は言われました。
旦那様:「昔・・・。自転車に乗っていたとき。
うまく。。。本当にうまくソコにすれたことがあって、俺は不覚
にもおのれの意思とは関係なく大きくなったことがあったぜ。。。」
と。。そんなときトイレに行きたくなったらばどうでしょう。
旦那様:「・・・そりゃ、こぉ。。。下に向けて・・・。
(←ゼスチャーあり!)」
わたくし:「痛くありませんか?」
旦那様:「痛いわよ! だけどそのまま放置しておしっこしたら、
顔面直撃じゃないですか!
・・・あ。いや今はその。。。そんなに強烈な角度で元気になるわけでは・・
・・・・なにを言わすのよ!!! とととととにかく手にもつくし、大変
なのよ!!」
わたくし:「では両手で持つこともあるのね。うーーーむ。
でも人によって振り方とか個性があるのではなかろうかと思う。。。」
旦那様:「・・・そういえば、会社のN氏はスピーディーに振っていた
わね。。。」
わたくし:「見たのか!?」
旦那様:「動きがすごかったから見えたんですよ!
のぞくわけないでしょう!」
わたくし:「ちなみにあなたはどのような・・・。」
旦那様:「普通だわよ!」
わたくし:「縦振りとか横振りとか。。。」
旦那様:「縦に振ってどうすんの!? 顔にかかるっちゅーねん!」
わたくし:「おお!w( ▼o▼ )w ならば男性がトイレの後に、
手をしっかり洗って出てくるのはとても大事なことであるわけだわね。」
旦那様:「しっかり洗ってるわよ。」
わたくし:「そっかぁ。。振るんだったわねぇ、男性は・・・・。
(遠い目をしてしまうわたくし)
旦那様:「何を言っとんだね、チミわ。。。」
わたくし:「ナニを語っているのだが。。。」
旦那様:「・・・・ちょっと待て! のりちゃん、まさかこここのネタを載せる
わけでわ・・・!」
わたくし:「ええ、そうですとも!」
旦那様:「あああああああああああああ。
自らまたネタを提供してしまった・・!
俺という男はどんな想像をされるのだあああ!!」
いろいろです。
旦那様これからも「男のネタ」よろしくお願いいたします。
「空中ブランコ」
を見ようと、とてもどきどきしながらスタートボタンを
を押しました。
お供には高級コーヒー(←もらいもの)。
そして傍らには"きみひさ"(←かめのぬいぐるみ)
好きなものに囲まれて、体勢は万全でございます。
が。。。。。
画面には野球中継・・・・・。
なぜだっ!!!
よく見るとドラマの前には野球が・・・!!
すんごい楽しみにしてただけに、がちょんでございます。
相変わらずイマイチつめの甘い、アサハカな小川です。
だがっ!!
この話題につめの甘さは感じぬはずだ!!
おまたせいたしました。
小川がもっとも熱く語れる話題がやってまいりました。
女性の皆様ならこの話題にきっと飛びつくはず!!
(おいらだけか!? )
女性はトイレに入ってお小水(尿でございます)を出した後、
「拭く」
・・・という行為が必須ですが、
男性はこれをする方はあまりいないと思われます。
わたくしは大昔先っぽ((/ω゜\)いやん♪)をちょんちょんと
拭くと思っていましたが、旦那様に「ばかもの」と言われました。
そうです。
男性は「拭く」作業はしません。
だがっ!!!!!
皆様ここからが肝心なところでございます!
男性は「拭く」行為はいたしませんが、
「振る」というとてもとてもとても重要な行為をいたしますよね。
そうです!
男性は・・・・・持つ!!(メ▼▼)・・・んですよ!
持つって何を!? ナニですよ!!
女性はおまたとお手手の間にてっしゅという部分があり、直接
触れることはございませんが、男性は「持つ」・・・・そう、
「持つ」
んですよ!!!
初めてこれに気づいたとき、それはまるで異世界空間に飛び込んだ
ような衝撃を受けました!
わたくしの旦那様は言われました。
旦那様:「昔・・・。自転車に乗っていたとき。
うまく。。。本当にうまくソコにすれたことがあって、俺は不覚
にもおのれの意思とは関係なく大きくなったことがあったぜ。。。」
と。。そんなときトイレに行きたくなったらばどうでしょう。
旦那様:「・・・そりゃ、こぉ。。。下に向けて・・・。
(←ゼスチャーあり!)」
わたくし:「痛くありませんか?」
旦那様:「痛いわよ! だけどそのまま放置しておしっこしたら、
顔面直撃じゃないですか!
・・・あ。いや今はその。。。そんなに強烈な角度で元気になるわけでは・・
・・・・なにを言わすのよ!!! とととととにかく手にもつくし、大変
なのよ!!」
わたくし:「では両手で持つこともあるのね。うーーーむ。
でも人によって振り方とか個性があるのではなかろうかと思う。。。」
旦那様:「・・・そういえば、会社のN氏はスピーディーに振っていた
わね。。。」
わたくし:「見たのか!?」
旦那様:「動きがすごかったから見えたんですよ!
のぞくわけないでしょう!」
わたくし:「ちなみにあなたはどのような・・・。」
旦那様:「普通だわよ!」
わたくし:「縦振りとか横振りとか。。。」
旦那様:「縦に振ってどうすんの!? 顔にかかるっちゅーねん!」
わたくし:「おお!w( ▼o▼ )w ならば男性がトイレの後に、
手をしっかり洗って出てくるのはとても大事なことであるわけだわね。」
旦那様:「しっかり洗ってるわよ。」
わたくし:「そっかぁ。。振るんだったわねぇ、男性は・・・・。
(遠い目をしてしまうわたくし)
旦那様:「何を言っとんだね、チミわ。。。」
わたくし:「ナニを語っているのだが。。。」
旦那様:「・・・・ちょっと待て! のりちゃん、まさかこここのネタを載せる
わけでわ・・・!」
わたくし:「ええ、そうですとも!」
旦那様:「あああああああああああああ。
自らまたネタを提供してしまった・・!
俺という男はどんな想像をされるのだあああ!!」
いろいろです。
旦那様これからも「男のネタ」よろしくお願いいたします。
5/30 小川の願いは叶うのか!?
本日、堺さん主演・・・・・。
いやいや、木村拓也さん主演の「エンジン」。
第7回目を世間では迎えている中で、わたくしついに第1回を
見ることができました。
意を決して見た率直な感想を・・・・!!!
「堺さん、ほとんど出てへんやんけ。」
以上でございます。
それでも彼の時々発する怒鳴り声に、身体中が熱くなり、
「ああ、わたくしも叱って♪♪」
と、思わずには入られない、少々変態入っております
小川でございます。
さて。どんどん紫外線が強くなってまいりました。
熱くて焼けると同時に発生するのはシミと吹き出物
(若かりし頃は「にきび」と申したものです・・・。しくしく(T T))
の恐怖でございますが、今年もいろいろ手を変え品を変え、小川も
このにっくきやつらから、おのれの肌を守って行きたいと思って
おりますこの夏、そう思いつつも海外リゾートに行きたいなどとも
願っております。
実はここ1年で、二度旅行の話が消えました。
一度は九州鹿児島のプライベート温泉地。
二度目はイエローナイフでオーロラを見よう旅行。
今度こそ消してはならない旅行の話。
何もせずにただ海を見て
ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしたいので、
バリ島とモルディブに焦点を定めたのですが、
このふたつ、値段にめちゃんこ差がございます。
バリ島、お一人様 十万〜
モルディブ、お一人様 三十万〜
リゾート地がいいんだからバリ島でいいじゃん!
・・・・と思いつつ。。。二人ともあることに後ろ髪をひかれ、
モルディブを削除できませぬ。。。
そりわ・・。
”水上コテージ ”
完全に一つのワンルーム状態になっており、海の中に経てて
ございます。朝起きてすぐに見れるは水平線。
浅瀬でございますから、朝のシャワーの変わりに海に入る。
海の上のベランダであにゅいな朝を迎える日々。
ああ、びば!!!!
・・・・だけどお一人様三十万・・・。
旦那様:「のりちゃん! やっぱりここは値段に関しては、
死んでもいいのではないかと俺は思う!!
だって、朝起きて水平線だよ!
すごく素晴らしいあにゅいなモーニングを体験するのだよ!
これはスイスに(新婚旅行)匹敵するのではないのかね!!」
わたくし:「確かにそう! そうなの!!
でも二人して夏の旅行で六十万ってどうなの!?
だって、六十万あったら、六十万あったら・・・!」
旦那様:「のりちゃんは夢がない!
俺は決めたねモルディブに! 今度こそ行きたい旅行を逃し
たくないのだよ! 今まで僕の仕事でつぶれてたけど、
これだけ熱い想いのある場所へ旅行だと、なんとしても仕事を
やりとげると俺は思うのだよ!!」
旦那様、目がマジです。Noと言ったら殴られそうな勢いで
ございます。
(ああ、でも殴るような勇気は旦那様はございませんので、
きっと黙って食事をしてしゃべらない・・・とか、
ベランダで延々とタバコを吸って入ってこないとかの
静かな反撃をしそうな気がします。)
わたくし:「よーーーするに、ここに行きたいんだね。」
旦那様:「そーなの!」
わたくし:「ううむ。。。。」
旦那様:「ぼく頑張りゅ!お仕事で今度は邪魔させない!」
わたくし:「むむむ。。。。」
それはまるで。。。
「捨てないでね。。。」と懇願している子犬のようなまなざしで
ございました。
わたくし:「ちくしょう。。。おねまい光線出しやがって。。。」
つーことでとりあえず今度旅行会社に行ってきます。
今度こそわたくしたちは旅行に行けるのか!?
いやいや、木村拓也さん主演の「エンジン」。
第7回目を世間では迎えている中で、わたくしついに第1回を
見ることができました。
意を決して見た率直な感想を・・・・!!!
「堺さん、ほとんど出てへんやんけ。」
以上でございます。
それでも彼の時々発する怒鳴り声に、身体中が熱くなり、
「ああ、わたくしも叱って♪♪」
と、思わずには入られない、少々変態入っております
小川でございます。
さて。どんどん紫外線が強くなってまいりました。
熱くて焼けると同時に発生するのはシミと吹き出物
(若かりし頃は「にきび」と申したものです・・・。しくしく(T T))
の恐怖でございますが、今年もいろいろ手を変え品を変え、小川も
このにっくきやつらから、おのれの肌を守って行きたいと思って
おりますこの夏、そう思いつつも海外リゾートに行きたいなどとも
願っております。
実はここ1年で、二度旅行の話が消えました。
一度は九州鹿児島のプライベート温泉地。
二度目はイエローナイフでオーロラを見よう旅行。
今度こそ消してはならない旅行の話。
何もせずにただ海を見て
ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとしたいので、
バリ島とモルディブに焦点を定めたのですが、
このふたつ、値段にめちゃんこ差がございます。
バリ島、お一人様 十万〜
モルディブ、お一人様 三十万〜
リゾート地がいいんだからバリ島でいいじゃん!
・・・・と思いつつ。。。二人ともあることに後ろ髪をひかれ、
モルディブを削除できませぬ。。。
そりわ・・。
”水上コテージ ”
完全に一つのワンルーム状態になっており、海の中に経てて
ございます。朝起きてすぐに見れるは水平線。
浅瀬でございますから、朝のシャワーの変わりに海に入る。
海の上のベランダであにゅいな朝を迎える日々。
ああ、びば!!!!
・・・・だけどお一人様三十万・・・。
旦那様:「のりちゃん! やっぱりここは値段に関しては、
死んでもいいのではないかと俺は思う!!
だって、朝起きて水平線だよ!
すごく素晴らしいあにゅいなモーニングを体験するのだよ!
これはスイスに(新婚旅行)匹敵するのではないのかね!!」
わたくし:「確かにそう! そうなの!!
でも二人して夏の旅行で六十万ってどうなの!?
だって、六十万あったら、六十万あったら・・・!」
旦那様:「のりちゃんは夢がない!
俺は決めたねモルディブに! 今度こそ行きたい旅行を逃し
たくないのだよ! 今まで僕の仕事でつぶれてたけど、
これだけ熱い想いのある場所へ旅行だと、なんとしても仕事を
やりとげると俺は思うのだよ!!」
旦那様、目がマジです。Noと言ったら殴られそうな勢いで
ございます。
(ああ、でも殴るような勇気は旦那様はございませんので、
きっと黙って食事をしてしゃべらない・・・とか、
ベランダで延々とタバコを吸って入ってこないとかの
静かな反撃をしそうな気がします。)
わたくし:「よーーーするに、ここに行きたいんだね。」
旦那様:「そーなの!」
わたくし:「ううむ。。。。」
旦那様:「ぼく頑張りゅ!お仕事で今度は邪魔させない!」
わたくし:「むむむ。。。。」
それはまるで。。。
「捨てないでね。。。」と懇願している子犬のようなまなざしで
ございました。
わたくし:「ちくしょう。。。おねまい光線出しやがって。。。」
つーことでとりあえず今度旅行会社に行ってきます。
今度こそわたくしたちは旅行に行けるのか!?
5/26 もの忘れ(旦那様VSわたくし)
−旦那様編−
旦那様:「のりちゃん、あの、ほら、えーーと、
こぉ、何とか言うやん!」
わたくし:「・・・・は?」
旦那様:「わかんない!? ほら、その・・・!」
わたくし:「\_(-_-)_/なんなの。。」
旦那様:「えーーと、バトン・・・」
わたくし:「・・・チアリーダーが持つという・・・。」
旦那様:「ああ、いや、そうじゃなくて・・・!
ええと、
・・・・・アトム・・・・!?」
わたくし:「・・・十万馬力で空を飛ぶ・・・。」
旦那様:「違う! ・・・・ほら、おなべをこぉ・・!」
わたくし:「ミトンですね。。」
旦那様:「ああ、おしいっ!!」
わたくし:「おしくない!! 三文字しかあっとらん!!」
旦那様:「がーーーー、すっっっっっっっっっきりしたわ。」
わたくし:「・・・・。」
−わたくし編−
海外旅行のパンフレットを見ていて・・・。
旦那様:「タヒチって遠いねんなぁ。。
あ、でもイースター島ってタヒチにあるんや!」
わたくし:「そーなん!? 知らんかったぞ。」
旦那様:「うむ。二人とも無知であるな。」
わたくし:「イースター島って、ほら、あの、
なんやったっけ?」
旦那様:「のりちゃんが何を言いたいか、俺には分かるぞ。」
わたくし:「じゃあ、教えてよ。何だっけあの、ずらっと一定
方向を見て並んでるやつ!!」
旦那様:「・・・のりちゃんは最近物忘れがひどい。
ゆえに・・・
思い出せ。。。」
わたくし:「人のこと言えんでしょう!」
旦那様:「(--メ)知らぬ。」
わたくし:「だあああああ!! ここまで出掛かってるのにぃぃ〜!
モ・・・がついたよね。モ、モ、、、。」
旦那様:「そこまで分かっててなんで出てこんのだ!?」
わたくし:「おのれにいらいらするぅぅぅ〜〜!!!!
教えろぉ〜!!!」
旦那様:「あとちょっとなんだから考えなさい。」
わたくし:「どちくしょーーー!!」
旦那様:「ふははは!!」
わたくし:「あ! モグワイ!!
(映画「グレムリン」に出てくる謎の生き物)」
旦那様:「モ・ア・イです(。▼皿▼)!!!!!」
皆様、このような会話をどこかでしたことがございませんでしょうか。
我が家は二人とも物忘れがひどくてしょっちゅうです。。。。
旦那様:「のりちゃん、あの、ほら、えーーと、
こぉ、何とか言うやん!」
わたくし:「・・・・は?」
旦那様:「わかんない!? ほら、その・・・!」
わたくし:「\_(-_-)_/なんなの。。」
旦那様:「えーーと、バトン・・・」
わたくし:「・・・チアリーダーが持つという・・・。」
旦那様:「ああ、いや、そうじゃなくて・・・!
ええと、
・・・・・アトム・・・・!?」
わたくし:「・・・十万馬力で空を飛ぶ・・・。」
旦那様:「違う! ・・・・ほら、おなべをこぉ・・!」
わたくし:「ミトンですね。。」
旦那様:「ああ、おしいっ!!」
わたくし:「おしくない!! 三文字しかあっとらん!!」
旦那様:「がーーーー、すっっっっっっっっっきりしたわ。」
わたくし:「・・・・。」
−わたくし編−
海外旅行のパンフレットを見ていて・・・。
旦那様:「タヒチって遠いねんなぁ。。
あ、でもイースター島ってタヒチにあるんや!」
わたくし:「そーなん!? 知らんかったぞ。」
旦那様:「うむ。二人とも無知であるな。」
わたくし:「イースター島って、ほら、あの、
なんやったっけ?」
旦那様:「のりちゃんが何を言いたいか、俺には分かるぞ。」
わたくし:「じゃあ、教えてよ。何だっけあの、ずらっと一定
方向を見て並んでるやつ!!」
旦那様:「・・・のりちゃんは最近物忘れがひどい。
ゆえに・・・
思い出せ。。。」
わたくし:「人のこと言えんでしょう!」
旦那様:「(--メ)知らぬ。」
わたくし:「だあああああ!! ここまで出掛かってるのにぃぃ〜!
モ・・・がついたよね。モ、モ、、、。」
旦那様:「そこまで分かっててなんで出てこんのだ!?」
わたくし:「おのれにいらいらするぅぅぅ〜〜!!!!
教えろぉ〜!!!」
旦那様:「あとちょっとなんだから考えなさい。」
わたくし:「どちくしょーーー!!」
旦那様:「ふははは!!」
わたくし:「あ! モグワイ!!
(映画「グレムリン」に出てくる謎の生き物)」
旦那様:「モ・ア・イです(。▼皿▼)!!!!!」
皆様、このような会話をどこかでしたことがございませんでしょうか。
我が家は二人とも物忘れがひどくてしょっちゅうです。。。。
5/23 アタックNo.1!!
「いくわよ、こずえ!」
「はい、キャプテン!! まかせて!!」
皆様もご存知かもしれません。
今ドラマしてます、「アタック癸院
わたくしが大昔にとても良く見ていたアニメのドラマ化で
ございます。
この時代、わたくしはそれに感化され、シェレーニナ
という女性の(アニメではこずえの外国の宿敵)
手をクロスさせて両側に広げながらトスをする魔球!
小学校2年生ながら、あれに憧れてめちゃんこ練習しました。
ええ、しましたとも。
そして小学校、中学校とともにバレーボールに燃え、分かった事実。
シェレーニナのトスを実現すると、ドリブルという反則技になると
いうこと。
そして、鮎原こずえが開発した魔球、木の葉落とし!
あれは、今のドライブサーブであるということ
(練習すれば出来るので、ゆえに魔球ではない。)
旦那様:「だけどのりちゃん! それを作家の浦野千賀子さんは、昔に考えて
いたというならば、すごいんでないの!? 反則技があったとしても!」
わたくし:「なるほど。するどいところを付きますな・・・。」
他にあげたらきりがないほど、魔球が紹介されるアニメでございました。
しかし熱い・・・・。
なんて、熱いの・・・。
怒鳴り散らす先生。そしてそれに向かって突き進む生徒たち。
先生はおのれを犠牲にして、生徒たちのために悪者になる。
そしてそれが明らかになり(タイミングよく現れて、悪者になって
いた先生の現場を”偶然”にも目撃した、彼女たちの知り合いの
ちくりにより発覚! ←出来すぎとつっこむわたくし。)
そして、
「先生、私たち先生についていきます!」
と涙ぐむ生徒たち・・・。
ああ。やはり熱い。。。とてもとても熱いドラマでございますが・・・。
わたくし。
嫌いではありません。
これからもイチファンとして、
同じように、熱く熱く応援していきたいと思っております。
「はい、キャプテン!! まかせて!!」
皆様もご存知かもしれません。
今ドラマしてます、「アタック癸院
わたくしが大昔にとても良く見ていたアニメのドラマ化で
ございます。
この時代、わたくしはそれに感化され、シェレーニナ
という女性の(アニメではこずえの外国の宿敵)
手をクロスさせて両側に広げながらトスをする魔球!
小学校2年生ながら、あれに憧れてめちゃんこ練習しました。
ええ、しましたとも。
そして小学校、中学校とともにバレーボールに燃え、分かった事実。
シェレーニナのトスを実現すると、ドリブルという反則技になると
いうこと。
そして、鮎原こずえが開発した魔球、木の葉落とし!
あれは、今のドライブサーブであるということ
(練習すれば出来るので、ゆえに魔球ではない。)
旦那様:「だけどのりちゃん! それを作家の浦野千賀子さんは、昔に考えて
いたというならば、すごいんでないの!? 反則技があったとしても!」
わたくし:「なるほど。するどいところを付きますな・・・。」
他にあげたらきりがないほど、魔球が紹介されるアニメでございました。
しかし熱い・・・・。
なんて、熱いの・・・。
怒鳴り散らす先生。そしてそれに向かって突き進む生徒たち。
先生はおのれを犠牲にして、生徒たちのために悪者になる。
そしてそれが明らかになり(タイミングよく現れて、悪者になって
いた先生の現場を”偶然”にも目撃した、彼女たちの知り合いの
ちくりにより発覚! ←出来すぎとつっこむわたくし。)
そして、
「先生、私たち先生についていきます!」
と涙ぐむ生徒たち・・・。
ああ。やはり熱い。。。とてもとても熱いドラマでございますが・・・。
わたくし。
嫌いではありません。
これからもイチファンとして、
同じように、熱く熱く応援していきたいと思っております。
プロフィール
「誰かに愛されたい」
子供の頃からの私の夢でした。
アルコール依存症の父親からの暴力と、学生時代の長い「いじめ」。
対人恐怖。自傷行為。自殺未遂。
人への恐怖感から孤独な生き方しか出来ず、他人の自分に対する評価をいつも異常なまでに気にして生きていました。
社会人になっても誰にもこころを開けずに、それが今度は社内でのいじめにつながって、この世から消えてしまったらどれだけ楽だろうと長い間考えてきました。
年頃になって、ようやく受け入れてくれる男性に会ったと思っても、自分の愛されたい思いばかり相手に伝え上手くは行きません。それでもどうしたらいいのか分からずに、しがみつくしか出来ない恋愛ばかりを繰り返しました。
依存的な恋愛や都合のいい女。SEXフレンド。不倫。
プライドも何もなくなって、相手に遊ばれる関係だけしか作れずに、男性を自分の基準で見てしまい、追いかけて憎んで絶望して…。
そして風俗へ行ってしまいました。
その後、我慢や犠牲を徹底的にした結果、ようやく結婚に至りましたが「離婚」という形で終わりました。
「誰かにきちんと愛されたい!でも愛され方も愛し方もわからない!!生きていていいのか分からない!!」
そんな気持ちを持ちながらも、その答えは分からずに、諦めてもいたと思います。
ただ生きていた。そんな感じでした。
どうしたら、どうしたら…。
そんな不安を抱えながら耳にした「カウンセリング」や「セラピー」。
「私の何が変わるのか・・・。」
半信半疑でそう思いながら、生まれて始めて「自分に向き合う」ということをし続けました。
そして初めてそのままの自分を受け入れられ、大勢の方からの援助を受け、自分自身の問題が癒されていくにつれて、私は今までしたことのない、
「人を信じる」
ということを覚えました。
それからしばらくして手にすることの出来た2度目の結婚。そして
「誰かに愛されたい」という私の夢は、「一人でも多くの人を愛したい」という希望に変わりました。
今は日々穏やかに、愛する主人と愛する家族や姉妹。そして愛する主人の家族。愛する友人・仲間。
私の周りは愛しい人だらけになり、幸せに毎日を生きています。
ずっと嫌悪していた自分の体験は、今の私にとっては何よりの宝物です。
あの辛かった過去があったからこそ、私は今元気にここにいます。
いいようのない孤独感や寂しさ。
誰かに理解してほしい苦しみを抱えてる人、
そんな方たちと一人でも多く知り合い、そしてつながって一緒に考えていきたいと思っています。
「私の何が変わるのか・・・。」
そんな半信半疑な気持ちを私聴かせて欲しいと思います。
よろしくお願いいたします。
子供の頃からの私の夢でした。
アルコール依存症の父親からの暴力と、学生時代の長い「いじめ」。
対人恐怖。自傷行為。自殺未遂。
人への恐怖感から孤独な生き方しか出来ず、他人の自分に対する評価をいつも異常なまでに気にして生きていました。
社会人になっても誰にもこころを開けずに、それが今度は社内でのいじめにつながって、この世から消えてしまったらどれだけ楽だろうと長い間考えてきました。
年頃になって、ようやく受け入れてくれる男性に会ったと思っても、自分の愛されたい思いばかり相手に伝え上手くは行きません。それでもどうしたらいいのか分からずに、しがみつくしか出来ない恋愛ばかりを繰り返しました。
依存的な恋愛や都合のいい女。SEXフレンド。不倫。
プライドも何もなくなって、相手に遊ばれる関係だけしか作れずに、男性を自分の基準で見てしまい、追いかけて憎んで絶望して…。
そして風俗へ行ってしまいました。
その後、我慢や犠牲を徹底的にした結果、ようやく結婚に至りましたが「離婚」という形で終わりました。
「誰かにきちんと愛されたい!でも愛され方も愛し方もわからない!!生きていていいのか分からない!!」
そんな気持ちを持ちながらも、その答えは分からずに、諦めてもいたと思います。
ただ生きていた。そんな感じでした。
どうしたら、どうしたら…。
そんな不安を抱えながら耳にした「カウンセリング」や「セラピー」。
「私の何が変わるのか・・・。」
半信半疑でそう思いながら、生まれて始めて「自分に向き合う」ということをし続けました。
そして初めてそのままの自分を受け入れられ、大勢の方からの援助を受け、自分自身の問題が癒されていくにつれて、私は今までしたことのない、
「人を信じる」
ということを覚えました。
それからしばらくして手にすることの出来た2度目の結婚。そして
「誰かに愛されたい」という私の夢は、「一人でも多くの人を愛したい」という希望に変わりました。
今は日々穏やかに、愛する主人と愛する家族や姉妹。そして愛する主人の家族。愛する友人・仲間。
私の周りは愛しい人だらけになり、幸せに毎日を生きています。
ずっと嫌悪していた自分の体験は、今の私にとっては何よりの宝物です。
あの辛かった過去があったからこそ、私は今元気にここにいます。
いいようのない孤独感や寂しさ。
誰かに理解してほしい苦しみを抱えてる人、
そんな方たちと一人でも多く知り合い、そしてつながって一緒に考えていきたいと思っています。
「私の何が変わるのか・・・。」
そんな半信半疑な気持ちを私聴かせて欲しいと思います。
よろしくお願いいたします。

